平均的発達の子どもって・・・どんなこども?

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 今の精神科医療を信じて 自分の子どもに精神薬を飲ませている親が

   改善されない 症状や 悪化してきた 症状に疑問を持たずに

  飲ませているなら  それはそれで 仕方がないとおもっている


    私の子どもではないから

        どうすることもできない


 しかし

      落ち着きがない・・・こども

    言葉が遅いこども

      忘れ物が多い子ども

   友達ができない子ども

      片付けができないこども

  長時間 座っていられない子ども


     お話が苦手な子ども

 突然奇声をあげるこども

   計算が苦手な子ども

   かけっこが苦手な子ども

       大人が苦手な子ども

  折り紙が苦手な子ども

      飽きやすい子ども

  同じ作業の継続が苦手な子ども

    

 それが 精神薬で治るのだろうか?


   発達の平均って   誰がどのように決めるのだろうか

   平均値に 達していないと  障害児になるのだろうか


   訓練としつけ


   わすれてはいけないのは  子どもは大人を小さくした存在ではない

       大人が認める平均的な子どもって


     誰にでも愛想がよく 誰とでも友達になれて
  
      かけっこも べんきょうも お絵かきも  歌も

     全部 そこそこ


     遅刻も忘れ物もせず  親のいうことを ハイ!と聞き

      大人が静かにしてほしいときは  静かにして

大人が 元気にしてほしいときは 元気で明るくニコニコと

    大人の都合の良い子どもが理想の子どもで、
              普通の子どもなのかなぁ~~~


   発達の平均値がある・・・とこが信じられない


  人の発達のスピードは  それぞれ

    
     言葉がおそく  人見知りだった子どもが
      アナウンサーをしていたりする

 小学生で 天才的に  頭脳も運動も なにもかもずば抜けて発達していた子どもが

    社会人になって  ごくごく 普通の大人だったりすることは
     よくあること

    まれに  天才的な子どもが社会人になって  自立していないこともある



   子育ては長い目で見て・・・


     精神薬に頼らないこと・・とおもう


   自分の子どもの(良いところ)個性を認めてあげてほしいと おもう


    ちょっと人と違う

   ちょっと人より変わっている


     それも 認め合うこと・・が 社会


  でも 精神薬を 飲ませたければ飲ませたらいい

   
  利益を求める製薬会社の宣伝文句に惑わされないこと

    その企業からの お金をつかまされている  医師は信じないこと


     昨今騒がれている 偽装問題・・・同じこと

      学者の論文偽造  同じこと


  企業は利益を求める 

 「これを飲んだら若がえる」なんて  「これをつけたら 若くなった」  とか

    (若く見える・・・というならわかるけど)

     若くなるわけない ・・・60歳が 40歳にはならない

     

  海外の先進国の 治療や考え方を
    知ることも大切


  日本は  遅れていますから・・・

   精神医療においては  30年の遅れ・・・と言われている


  子どもを亡くした私が 

   他人の子どものことを 心配するなんて  ・・・


  よけいな こと

  おせっかいですが


    子どもたちには元気に生きてほしいと  純粋に願うから 


      あえて・・・


でも  信じる信じないは自由ですから・・・

        

    
    ひとりごと です
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