こころのケア  という言葉に 苛立つわたし・・・具体的なケアの内容は発言しない支援者たち・・・

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被災地の子どもの心の調査
 遺族の心の調査 

  家族機能の低下 という専門家

 低下した原因を調べて、機能の向上のための支援が先ではないだろうか


   自死も  震災も

 
   具体的対策は後回しで

    その対策の遅れを 個人の心の問題に摩り替える

        復興対策が 速やかに遂行されたら
         
            こころの支援は少なくていい


      なのに  具体的な対策は 遅々として進まず

    家庭の力の不足が子どものこころに影響を及ぼしている   などと

        講演をしている  子ども総合センター長

       
   自分の仕事が子どもの心だとしても

   もう少し  広い視野で 考えられないのだろうか

     なぜ・・・子どもが落ち込んでいるのか

   その問題の提起もしていかなければ  総合支援とはいえない


  親を亡くした子どもが うつ病のリスクが高い

   とか

  懸命に生きようとしている子どもをなぜ

     死に向き合っていない  というのだろうか

   ポキンと こころが折れないか心配だ!

    というが  何をしてくれるんでしょうか


   孤児・遺児は・・というが

      色眼鏡で見ているように思う


   親を亡くして・・悲しいといつも泣いていたら  何をしてくれるのでしょうか

        子どもを亡くして毎日泣いていたら どうしてくれるのでしょう


   子どもも大人も 世間に合わせて  表面は明るく生きようと努めています

      悲しいこころも

      元気な表情も

          笑うときも  落ち込むときも


   眠れないときも あるのが  人間  生きているということ


       PTSDが 想定よりも少ない  と言う専門家

     少なくていいとは思わずに

     PTSDになっているのに
              知識がないから 気付かない・・・被災者が多い

      だから  気付かせてあげなければ・・という専門家

       PTSDと診断して・・・何するの?

    精神薬ですか?


       記憶は消せない  
           記憶が消えたら  記憶障害ですよ

     くすりで 子どものやる気は起きない

   子どもは たくさん遊んで  食べて  わがまま言って

    反抗して  勉強をして

        それが できる環境を大人が作ってあげること


   
 両親が揃って、家があって お金もあって

        それで  子どもは  立派になり

  親がいない子は うつ病になったり
        精神病になるんですか


    それは  偏見です

     一見愛があるような 発言  じつは差別発言

          
   阪神大震災で親を亡くした子どもを卑下しています


    被災地の親たちが 自分の子どもの精神的サポートができないとの発言は

            傲慢


    被災地は  傲慢な支援者で溢れている

   本当に必要な支援はしてくれず

     支援者の都合だけの支援が溢れている



       

    こころ・・・ケア  


  こころ・・・ 支援

       こころを助けてくれる人

        神様よりもすごい人
   お釈迦様よりも慈悲深い人

      本当にこころを助けてくれるんですか

     こころのケアの専門家の皆様       

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