子どもを亡くした親の悲しみのケア・  生き返らせてくれることだけがケアです ・・・できますか?

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どうして・・・こころの支援をこんなにも 

  支援者が叫ぶのだろうか

  こころの傷  って   何?

 子どもを亡くしたことが傷?

    岡知史教授の

「癒したい人の卑しさ」という エッセイは 妙を得てる

    人のこころを癒してあげたい人たちが多い

    

被災地の落ち着かない子どもの保護者や支援むけ・・・というワークショップもある

震災の影響でおちつきがなくなっている子ども

 いつも動き回っている

     子ども
          って   

   子どもはいつも動いていていいし

     落ち着きなくていい

 おとなしいと・・・おとなしすぎる・・という

     動き回らないで 静かな子どももまた  問題だという

  

  どんな子どもでも  支援者は問題があると見えてしまうのだろうか


    支援者の理想の子どもとは  どんなこどもなのだろうか


    そもそも  理想の子どもの 見本は誰・・・どこのこども


     個性豊かでいいはずが

   いつのまには  個性は病気

   個性は 発達障害

          大人が考えた 発達のレベルに達していないとしょうがい児

     それも 全て平均点でないと 病気らしい

   中途半端な知識で 子どもを見るから  そうなる

    そして 精神薬を飲ませて

        片づけができるとでもいうのだろうか

      くすりで 友達がたくさんできるのだろうか

   くすりで 忘れ物をしなくなるのだろうか
    くすりで動き回らなくなるのだろうか

    いやいや   動き回らなくなったら  頭脳は発達しない


  悲しみを吐き出す・・とか  心の傷とか

     それを癒すとか

    あまりにも  癒す人が多くて  

         世の中ってそんなに善意の人たちが多いの???


     だったら  自死者がいないはずなんだけど


     不思議・・・

子どもを亡くした親の心のケアができると考えている人は  

     こころの専門家と名乗るべき人ではない

   悲しみのケアなどできない・・・と自覚している人のほうがやさしい


     できないんだから   

   私の悲しみのケアは お兄ちゃんが生き返ることだけ


       それ以外にはケアはない

     生き返らせてください

     お願いします


それができないなら   
       子どもを亡くした親の悲しみのケアなんて言わないで!!!!!

    
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