自死した人たちへの愛がない 自死防止や支援活動は 傲慢・・




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自殺から自死へ・・という  要望も

     言葉は時代の流れのなかで  変化し
     
 差別的な要因となっている言葉は 今までも変えてきたこと

      なぜ

  自死防止や自死遺族支援を目的として 

   莫大な寄付金と補助金をもらっている団体が反対するのか

       理解に苦しむ

 
   
自死という言葉にしたら  自死が増える・・・って

   なんて  短絡的な発想でしょうか

     自殺 という言葉で表現してきて100年・・・自死が増えてきたことは

     どのような説明をするのでしょうか

    言葉で増えるというならば



むしろ

    自死という表現が広まってから減ってきたように思いますが・・・


   自殺未遂  という 表現も見直そうという動きがあります

     自殺未遂者 と いういいかたは   死ななくて悪いようないいかた

       完成しない人のような表現

    海外のように  サバイバー という表現でもいいとおもう

       自殺未遂者 自殺者 自殺企図  自殺未遂 

         殺すという文字の持つイメージは 


            殺人  と同じ印象があります


      どうして  亡くなった人への尊厳を持たないのでしょうか

       亡くなった人に対して

     自分を殺した人・・・と いっていることです

     自分を自分で殺したのならば   社会的に追い込まれた末の死ではなく

          自分個人の責任です

     死んだ人に鞭をうつような 言葉で  更に追い詰めて

         何が  自分たちだけ
 自死遺族や自死遺児でしょう

      自分で死んだ人の遺族ではなく

  自分を殺した人の「自殺者」のいぞくならば   自殺遺族で名乗ればいい   


 社会的に追い込まれた末に死なざるを得なかった人たち

    自ら死んだ人たち  自死者  の遺族だから  自死遺族


   やさしくない思いやりのない 人たちの 言い分   

    それが 正論として 通る社会なら

       日本に未来はない


  自死した人たちに 恥ずかしくないのだろうか

       恥知らずな人たちだから
      
      死んだ人は自殺でいい

       遺族は自死遺族でいい

        と  意味不明なガイドラインを広めようとするのだろう    F1000057.jpg
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