殺すという文字で表す自殺・・・他殺と紙一重だという作家がいる・・・同じ殺すという行為だと・・・

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遺族が遺族の批判をしたりしている場合ではない

 全部は認めなくてもいいから・・・(誰でも 間違いはあるし、考え方も相違はあえう)


   手をつなげられる問題は・・思いを一つにして


    真の対策  実のある支援

      生かす施策  


   ・・・自分たちの満足のためだけの 対策  活動

・・・・金儲けだけの対策  事業

  遺族支援を大々的に謳って

          行政と連携して(講師料をもらって)

     会の開催をして・・・一人? リピーターがいない(1回参加して、傷つく遺族が多い)

    遺族が参加しない・・・誰も来ない・・・

   という 有名団体(行政には有名)

  
  せめて 遺族当事者の団体は

     遺族が安心できる場所を確保して欲しい

  闘うべき相手は 遺族ではなく

    権威を振りかざして、遺族を利用しているところ

   プライドを持って・・・

     闘うべき相手を見極めて欲しい


 自殺から自死へ
   言い方を変えてほしい  という 私たちの要望も

    自死というと  自死する人が増えるかも・・・
        という理由で自殺という言葉に固執する団体
いままで・・・
自殺という言葉で表現してきて

  結果 年々増えてきた のは なぜ?

むしろ 自殺という言葉が氾濫すると

   心が落ち込んでいたり・・・苦しくて苦しくて悩んでいる人たちは

   自殺 という文字を見て  死を連想したり 
        誘われているように感じることもある・・・という

   
精神疾患を抱えている人たちは

     自殺  という  ことばは強烈過ぎて  心が痛い  という


  有名団体は どれほどの意見を聞いたのだろうか


 私は 年間 延べ1万件 の声を聞いている

   それとも  自殺という言葉で 明治時代から表現してきて

    減ってきたとでもいうのだろうか

 自死という言葉を使ってもいないのに  

   増えるかも(かも・・・だから・・・確信はないんだね)なんて・・・

遺族は  自死で

  亡くなった人は自殺

 亡くなった人がいるから 遺族になったはずなのに

   亡くなった人は 自殺  という 差別的用語で

     自分は  自死という表現にしてください

   なんて  どれほど   

   自分がかわいいんですか


亡くなった家族への愛はないんでしょうか


  有名な作家でさえ

   自殺は他殺と紙一重   同じ殺すという行為だ・・と












   

   
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