頭のいい人たちが施策を決めているのでしょうが・・・・所詮 他人事

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昨日は遺族の「茶話会」
 
  今日は、ある大会の分科会

    東北大へ・・・

 原発の問題も  減反(稲作の田んぼ)政策も
 自死の問題も   国民を大切にしているとは思えない  施策ばかり


例えば

 米が足りないから・・・開墾を推奨して、山屋河川敷まで開墾させ  田んぼを広げ

  人手だけでは 間に合わないから  機械化を勧め
   機械化のために 狭い田んぼでは機械が入らないから・・・と

    田んぼを一枚一反の広さに  区画整備を強制的にさせ
       その費用は 農家を今も圧迫している

 きれいなひろい田んぼができたら
     減反政策
   
  田んぼに畑ができ、ビニールハウスが建ち・・・
       
    一面の黄金の実りの秋の風景は消えた

   そして  農家の後継ぎもいなくなった

       今度は

   減反廃止のうごき

  
 机上で 推進する人たちは

    紙の上で実感

   農家は 設備投資や 区画整備の費用の負担  もふくめて
    
      実際に田んぼと格闘している


   稲は作るな  「はい」
   豆をつくれ「ハイ」
   機械を導入しろ」ハイ」
   稲を作れ「はい」?

  
   机上論だけでは ・・・・・ 





 自死の問題も同じ

   学者たち 有識者たちは
    単純なことも  複雑に示すのがすきらしい

  単純なことに真実がある が

      真実は  儲けにならない

 国民の生活や命にかかわることは

   利益抜きで 名誉抜きで
      権威抜きで     やろうよ


   机上論を語る期間は過ぎましたので
     次の段階に進んで欲しい


    そして

  精神薬が人生の万能薬ではない


   精神薬で ハッピーにはならない


 自死問題を  個人のこころの問題にすり替えているが


   こころが落ち込まないような

  心が病まないような


    根本的対策を講じて欲しい


  対策を講じた人は 痛まないからでしょうね

   他人事だから

       

         
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当事者は蚊帳の外

「ねえ、〇〇君のパパ、本当に死んだの?」
「ねえ、なんで?」

息子の保育園で毎夕、お迎え時に尋ねられます。
終日園で過ごす息子はどれだけ嫌な思いをしているだろう。
それが不快な質問である事を表現できない年齢。

で、「死別を体験した子どもをサポートする
~沈黙と「あのね」の間で~」の講演に参加した。
どうやって子を守るか、最も身近な私が。

”当事者向けでない”とうたって欲しかった。

現場ではみんな教授にペコペコ。
質疑はすべて当事者の考えは想像されず、
勝手な思い込みで進み・・・
その教授が一言述べたところで”締めくくられた”。

質問しようと思ってたが、しなくて良かった。
営利、名誉目的には何を語っても無駄だ。
この類の人は物欲で五感が不自由だから。

農水省も防衛省も、総理大臣がそうでしょ。