モデル地域指定の裏側事情

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「自死対策のモデル地域 」 

     と  聞くと  「先駆的な取り組みをしている地域」
             
            というイメージがあります

    が

   
国の対策機関に要請をして、その機関の人材を招き、(もちろん経費は地方自治体ががもつ)

     調査や研究をしてもらう  そうすると 「モデル地域」として

      国の広報誌などに取り上げられる


  たとえどんなに 多くの市民の相談を受け、どんなに多くの市民を救ったとしても

       それは  モデルにはならない


  プレゼンの上手い人や  パフォーマンスの派手な人

    国の対策に沿った活動をしている団体や地域だけ 


 本当に先駆的な地域は  モデル地域に指定されない

    
    いじめは野放し  パワハラも野放し

   追い詰められて 自死しても本人の資質のせい

      殺されるよりは殺したほうが守られる
              正当防衛を主張したら  精神錯乱を主張したら ・・・

          殺されたほうには人権はない

   世の中  ずるいひとが 楽しく  幸せに  生きられる

     大人の社会が  

           子どものお手本

  そしてその子どもが作る社会が  また  子どものお手本


   白色は 黒色がホンの少しでも混じると  灰色になる


    黒色は 白色が少しくらいだと  黒のまま

        ずるいことが  人間の本質


   やさしく 人の迷惑をかけないように・・・育てた


       それが  失敗 だった   と感じる社会

       って 変

  ずーずーしく  ずるがしこく  人を蹴落として・・・

       生きなさい  と育てたほうが良かったのかな・・・と

     おもう 社会に生きているわたしは  ずーずーしく  ずるいかもね


  こんなわたしが   嫌いになる自死対策って

          どれだけ  ひどいのか・・・

     ほんとうに  世の中が嫌いになりそうです

          そのひとたちだけ を みていると


   ずるくて  汚いやつら ばっかり

     そんなやつらの   表の顔だけみて

     善意と信じている善意のひとがおおいのが  情けない
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