同じ自死遺族として、毅然と凛と生きてほしいと願っています 

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  20数年前  30数年前

     親が自死で・・・

  いまは 40過ぎ  という 遺児


     今の人生が うまくいかないのは  親の自死のせい???という 遺児も多い


 子どもが亡くなって・・・親が その後の人生を 子どもの自死のせいにする・・・遺族もいる


    かなしい


 
 苦しんで。。。悩んで。。。生きていたくて。。。

        苦しみぬいて  死んだ人を  責めるのは  かなしい


  ときどき 私も 「バカヤロウ」と 息子を思う時もある

   が  

 それは  恨んでいるのではなく


      もっと甘えて欲しかったことと(死ぬほどつらい・・・無理だよ・・・と言って欲しかった)

   甘えることが出来ない親でしかなかった 親としての不甲斐ない自分への  苛立ち


   人生がかわった   


 しかし  息子は180度かわった

     生きてさえいないのだから


 自分の人生が思う様にいかないことを  家族の 自死のせいにする


        それを  聞くのは  かなしい


 

   自死したことを  いわなければ  世間は知らない  自死遺族であること を   
     


   自死遺族であることを 知らない世間が  自死遺族だからという理由で

     そのひとの人生に 嫌がらせはしない

  だって  知らないんだから

    
 自分の心が 自分の煩悩が 人間としての業が


  家族が自死したからを
    理由にして・・・逃げ道を作ってはいないだろうか

  毅然として 生きて欲しい 

     凛と    


    生きて欲しい   と 願って います

   
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