自死遺族でもある柳田邦男氏の言葉 「自殺」から「自死」

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2013:19:7

朝日新聞の夕刊

   「自殺」使わないで    

そこに次男を亡くした柳田邦男氏の言葉もあった


「【自殺】は命を自ら絶つことは悪で、排除すべきだという考えに立つ言葉」
    と話しており

 「いのちを絶つことを是認するということではないが、
       苦しみ悩んで死を選んだ人生も【自死】という言葉で、
  よくがんばって生きたと肯定してあげたい」と指摘している


    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   ある団体系列の関係者たちは 遺族は 「自死遺族」
      死んだ人たち「自殺」でいい

     と   主張している  
 
「全国自死遺族連絡会の要望は 自死を増やすことになる」と ・・・ 



   そこは  遺族だけの団体ではない

   遺族だけの団体の要望が

       遺族を支援する団体に批判を受ける意味が理解できない

 遺族支援をしている・・・ということで

    多額の補助金をうけて 行政との連携もしている団体が

   遺族だけの(遺族の会員は1600名以上)団体が要望することに反対する

          とは  遺族支援になっていない


   支援者が考える支援を押し付けるのが支援ではない

      当事者が求める支援に対して  できる限り応えることが支援ではないだろうか


      当事者が 「これが必要なんです」と 訴えているのに


     「それは 必要ありません」と いう 支援者 って  もはや 支援者ではない


     支援者のいいなりに駒のように動いて
      同じ遺族の活動の批判をしている遺族当事者もいるが
     
       自分のプライドはないのだろうか   

  わたしは

     息子が自死したことを 看板にして  生活費は稼がない

   生活費は  別のかたちで稼ぎたい  

   自死遺族という立場が職業になっているのは  はてな???である  
 

       
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