自分を大切にして・・・惑わされないこと

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私は自分の気持ち・・ということに関しては
       有名な人でも高名な人でも 自分が「?」と思ったら

      納得しない

それは 私の感性だから
     他の人に 私の感情の表現方法を 評価されたくないから


  「悲しみ」について


  こういうふうに 悲しんでいくんですよ

   こんなときに泣いて  こんな時は泣かないように・・・

    葬儀のときは 激しく悲しんで

     半年も過ぎたら たまに 泣いて 悲しみも薄らいで

   1年過ぎたら  涙なんて  見せないものよ


  命日には悲しくていいかもね

    でも いつまでも

      悲しみがあるのは 変ですよ・・・病気かも・・・  


   と・・・幸せな人に指導されるなんて   ふざけんな!です


   わたしは  人は人 と思っています


   いろいろに 噂をする人たちは

      本当に困ったときに助けてくれません

  たとえ 100円たりなくても   貸してはくれません
     笑うだけ

  国家公務員の妻で 若い頃 パートで働いていた時代

  官舎の奥さんたちは 私の悪口
       

   役所で共働きは 「偉いよねあの奥さん」といい

    パートで働く 私のことは  「公務員の妻が パートなんて・・」と蔑んだ

   でも 

    私は思った   お金が足りなくても 世間は 笑うだけ  誰も貸してはくれない
     自分が必要なお金は稼ごう・・・と


   結婚まで 一度も働いたことのないわたし
 (それなりに  裕福だったから、親が働くことに反対した)
   

  でも 足りないときは働くのが普通

     なのに  官舎の奥さんたちは 陰口を・・・散々


    (かわいがってくれた上司の奥さんもいた・・・)



  息子が亡くなってから  も   いろんなことをいわれた


   それが
        わたしの  肥やし  と 思っている

   悲しみも わたしものも  

           誰のものでもない 息子と私

    私の悲しみは 私のかなしみ


  私の悲しみが  誰かに迷惑をかけてはいない   

   悲しみを抱えた私と 交流したくなければしなくていい


   世間なんて無責任なもの

  世間の目なんて  気にしないこと  

  人間として 社会人として  普通に暮らしていくだけ


  
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