8年過ぎても初心者コースの自死対策の人材育成講座

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5日は気仙沼

   子どもを亡くした親の会がどうしてもお母さんだけに偏るので

      飲み会?(食事会?)を開催

 男が8人女が7人 場所が海の前で残念だったけど(震災の人が多い・・・)
      料理は美味しくお酒も美味しく 
  遺族のお家にもお邪魔して・・・参加しないご主人ともあって・・・

    1年に一度は 開こうか・・・ということに


   気仙沼は健一が警察署に勤務したことがあり
   独身最後の赴任地で・・・何度も私たち家族もいった

  一生懸命仕事をして・・楽しそうだった

    まさか  それから 5年ほどで 自死することになるとは・・・本人が一番ビックリだろう


   気仙沼に行く前日 4日 内閣府主催の会合

    ブロック会議という名目ではあるが
      講演会と研修会???

  シンポジュウム?

      初心者コース研修?


 行政の担当者と保健所の保健師や いのちの電話 や  ボランテイアの遺族支援団体

    精神しょうがいしゃのデーサービス事業団体

  内閣府の参事官補佐をはじめとして行政は全て初心者  


  なぜなら  移動があるから  

  長くて3年 普通は2年で移動

   そして「じさつ」の連呼


    研修内容も初心者向けだけど・・・

     参加者も リーダーシップの取れない人たちがほとんど

  コーデネーター を学ぶ はずが

    コーデネートができない人がほとんど

      バカバカしくて 


 こんな人たちが 県や市の代表?

  地域の自死問題のリーダー?

 問題外です・・・・論外

   国への要望書に付け加えます

税金の無駄遣い

   もっと やる事はある!!!

  遺族のこれまでの活動は・ 講師の主張と100パーセント同じ

   遺族が いかに真剣に自死の問題に取り組んできたかが証明されたという点では

           ブロック会議は 成果があったかな

     みんな 他人事

    自分たちには関係ないと思っている


   私もそうでした・・・8年前までは



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