FC2ブログ

製薬会社からの寄付金や補助金を多額にもらっている人たちが推進する自死対策~~精神科につなぐ

20130519170458.jpg

野田正彰氏の「うつに非ず」を読むと・・・
     納得することばかり

  
 私は 思い 感じる


   精神科医療にかかり・・・精神薬を少なくとも呑んでいる人たちは

    病気の勉強に熱心

 自分の病気に関する情報を得て学ぶ


???とおもう

しかし

  著者を信用して大丈夫ですか?

  海外の文献を読めるほどの語学力を持つ人は そんなに多くはない

 日本の ダメダメ医師や教授の翻訳書や論文を読んで

            うつはこうだ! 双極性障害はこうだ!

    だから・・わたしの病気は・・・これだ!と決めるのは

            大丈夫でしょうか


   だからこそ  本当に信頼できる医師や 教授を知ることが大切です


    本物をしること・・・

  発達障害支援法


この法律において「発達障害」とは

  自閉症 アスペルガー症候群 広汎性発達障害 学習障害 注意欠陥他動性障害 その他
   これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの

     とある


発達障害が脳機能の障害といえるかどうか、確定しているわけではない。

 相当数の人が認めている説ではあるが、あくまでも仮説である。
しかも「発達障害」の概念さえ曖昧である

 と野田氏は記している

WHOのICD-10 (精神および行動の障害分類)では広汎性発達障害(アスペルガー症候群を含む)は
「心理的発達障害」に含まれているが、注意欠陥多動性障害(ADHD)は
「小児(児童)期及び青年期に通常発祥する行動及び情緒の障害」に入れられ、
   発達障害に入っていない。
 アメリカ精神医学会によるDSM(精神障害の診断と統計マニュアル)では
   改定のたびに定義が変わってきた

   それを日本の法律において

一括して脳機能の障害と断定したのである


  法律が医学上の仮説を真と決めたのである  と書いている



   発達障害に対してのクスリの投与の問題についても記している


  
  人間  手作業が苦手な人もいる

   話すことが苦手な人もいる

       同じ作業を続けるのが苦手な人もいる

     笑顔が出来ない人もいる

   数字が苦手な人もいる


     逆に得意な人もいる

 人はみんな同じように出来なければいけないのだろうか


     得意なもの不得意なものがある

  それが多い人も少ない人もいる

       だれが  人間の能力の普通を決めたのだろう  

  平均的な人間のモデルは誰?


 子どもが好きな人もいれば  嫌いな人もいる

     賑やかなことが好きな人もいれば  静かにいることが好きな人もいる


   生活をしていく上で 誰かに迷惑をかけなければ それでいい

       犯罪を犯したりしなければいい

     様々な 人たちがいて  世界は動いている


  個性重視といいながら  日本は 個性を重んじていない

       同じ方向を見ることを求められる

 人と同じことを求められる

     同じでないと不安なのだろうか

 自分は自分  自分の家族は家族

    人は人    価値観もそれぞれ

 みんなが感動しても自分が感動しないこともある

   ピンポイントで 得意な分野もある


平均的な人間ばかりになったら

  世界はどうなるのだろう


 大人の分身のような子どもは・・・???

 子どもは子どもでいい

      子どもでいられる時間は少ない

   出来ないことがたくさんあっていい

 我が家の夫は
  今なら  他動性障害  
     授業中 たって歩いて 人に注意していたらしい

でも  中学になってから  それはおさまり  公務員になった


     私は  賑やかなのが好きなときと 

           人が苦手な一面と 自己主張が強く 大人には従わない子どもだった       


   今なら  問題児  発達障害

      発達の段階はそれぞれ違う

 身体もだが  気持ちも  違う

    
   日常の挨拶や 生活の作業 顔を洗うや洗濯掃除の仕方などは
     
 訓練  繰り返し  身に付けさせる  

      子どもたちが精神薬を呑まされていることが  おそろしい

 脳に作用する麻薬のようなクスリを子どもに処方する医師は  

          悪魔に見える  


 自分の子どもには処方しないくせに

      他人の子どもには平気で麻薬成分の含まれたクスリを処方している

惑わされずに 正しい知識を学んで欲しい





         
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

実は

田中さんのブログを読んでしまってから、すごく悩んでいます。

この記事を見つけたのでコメントさせて頂きます。


まず、ここに書かれていることを知識がない人が読むと、発達障害と診断された子供がすべて精神薬を服用しているのだと誤解してしまうのではないかと感じています。


田中さんが仰るとおり、ちょっと変わった子、育てにくい子をすぐさま「発達障害だ」と診断することはあってはならないことですが、私自身、身近でそんなことを聞いたことがないんです。


だから、田中さんがここに書かれていることをにわかに信じることが出来ないでいるのですが、精神医療の問題点としてはありうると思います。


それに、発達障害のこと、実態というか、実際の子育てで親がどういう悩みを抱えているかとか、当事者の辛さや悩みはご理解いただけていないかなと感じています。

育てにくい子、不器用な子、いろんな子供がいて当然でしょうという言葉は、障害がどういうものか深く知らない、当事者と当事者家族がどんな辛さや悩みを抱えているか、実際の生活にどんな困難を抱えているのかといった実態を知らない人の言葉です。


自死から精神薬の問題に切り込んだことで、精神薬を取り巻くいろんな事柄に触れられて、なんでもかんでも薬なのだな!とのお怒りはごもっともですが、本分から外れたことに言及されるのは、避けられた方が賢明だと思います。


ただ、私の子供の事から、不誠実な精神科医がいるかもしれないと感じていた事は、あながち間違いではないのだと、田中さんのブログで確認できた事は私にとって有益でした。後悔も再燃しましたが、今後の参考になります。

夜分に失礼いたしました。(__)

プロフィール

藍たなけん

Author:藍たなけん
FC2ブログへようこそ!
仙台に住んでいます。
青森県津軽生まれ、B型 うお座 
主人と二男と3人暮らし
自死で長男を亡くしてます。
「悲しみは愛」「悲しみは愛しさと共に」「悲しみは私の体の一部」「悲しみを奪わないで」「悲しみを消そうとしないで」などを広めています。

最新記事
ご来場者様
ツイッター
最新コメント
月別アーカイブ
最新トラックバック
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR