幸せにしてくれるかのような錯覚をおこす魔法の言葉「心のケア」 

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子どもを亡くした親の集い「つむぎの会」26日終了し 27日遺族の「茶話会」が終了(今月)

24日は東京 泊まって 25日帰宅 


     最近不思議の思うことがある


 ホームページを作成して・・・そこに相談機関を掲載するだけで
 
     自殺対策緊急補助金がでる


有料のページ?  それでも1万円もあれば大丈夫

    どんな経費がかかるのか わからない


 自分たちで無料サイトを利用すると 経費は必要ない


     はず


 相談機関の掲載だけ   で  どんな経費が???

       有名団体のネット相談・・・数百万円かけて 作った

    ネット相談をするって   そんなに費用がいるもの???

  誰が 経費を数百万円も受取るんだろう

   普通に行けば30万円程度の アメリカへの研修 100万円の経費

  ホームページ作成 費用  100万円

   シンポジュウム1回開催  数百万円


    全て税金 補助金

   
こころのケア という あいまいな ケアで 数十億円の税金が毎年使われる


    新聞で・・・声の調子で 心のケアが必要か判断する・・と載っていた

   それで  ケアって  何をするのか・・・は 具体的なことは載っていない

        心のケアって  どんな心の状態にどんなケアをしてくれるのか

              という 研修はない

     あいまいな 心のケア

        具体的な説明のない 心のケア

   心のケア・・・人の人生をを救うかのような 響き

       幸せにしてくれるかのような 魔法の言葉


    心のケアをしているという人に 救われたことはない  一度も

  むしろ・・・私のほうが元気

     死ぬほど苦しい 助けてくださいと 求めても 無視した人たちが

   心のケア グリーフケア  癒しの伝道師 をしている

    補助金で


   あいまいな喪失ではなく

  あいまいな 心のケア あいまいなグリーフケア あいまいな支援
あいまいなカウンセラー 

 あいまいな 対策  

   
   人の死はあいまいではなく 現実です

      遺族は現実の中で生きています

     必死に


   適当な、いいかげんなお遊び感覚で 遺族のケアって言わないで欲しい



    自死防止対策 も 支援者同士の褒めあいではどうにもならない


     褒めあって・・・ケアしあって・・・

   幸せな人たちがより一層の幸せと人生の満足感を得るために 活動しているようでは

       自死は減らないし・・・やさしい人は追い込まれるだけ


 ずるがしこい人たちが  幸せになる世の中なんて 狂ってる

          
      
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