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追い込んだ人は笑うだけ  愛している人が悲しむだけ  生きてください  死なないで!

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7年前は
自死遺族の自助グループ

   公開しての活動
  
           国も県も市町村はもちろん 
    自死という問題にかかわっていたほとんどの人たちにとっては             
       想定外のことだった

 それは仕方がないとしても

  実際に自助グループが公開して活動をしても 認めようとしなかった
   
       認めようとしないだけではなく

          批判をして、蔑みをして 活動している自死遺族を潰そうとさえしたことも事実

  自死遺族が中心になって活動するなんて  許せなかったのです

  あくまでも 自死遺族は 支援担当者の活動の道具であって欲しかったのでしょうね


   支援者の思うように 行動し活動していれば 納得したのでしょう


   今は 自助グループ活動が認められてきましたが

       まだまだ 認めていない県もあります

  自死遺族をどんな人たちだと思っているのでしょうね


      不思議な思考の持ち主たちです



  うそのような本当の話


   自死遺族が活動していなかったら

今頃は  


 自死があった家族であることを  民生委員や町内会長 交番 や 学校 保健所等々で

       共有して「見守ること」が 対策として実行されていたのです

そのためのモデルとして 地域限定で 実際に実行されていたことがあります

    郡部の過疎地の高齢の自死遺族を対象として・・・

  県や市の会議等で報告されています

 それが 国にも報告されています

    私たちの知らないところで 個人情報が 国の自死対策だからという名目で実施されていたことは

     関係者間では周知の事実です


   「見守る」といっても

  訪問して「自死した家族がいますよね・・・何かあったら相談してください」
    というだけです


  何回訪問して、どんなことを話して、どのように遺族が元気になったのかを会議で報告していました


   作り話ではなく
     本当の話です

   その方法を 全国の自治体で実行しようとしていた矢先に  

   自死遺族が自助グループ活動を広げたことは 彼らには驚きと同時に 邪魔だったのです


     遺族が声をあげる事 自助活動は 自死への差別や偏見をなくする上でも大切なことです


    悪いことをしたわけでもなく、勝手に死んだわけでもなく

     追いこまれた末の死だということを せめて遺族は 思って欲しい


     世間がどのように思おうと 遺族は 故人のせいにしないで欲しい


      死にたくて死ぬ人はいないのです


  誰もが  生きていたいのですから


  
    そして  生きていてください

 生きてください  

      死んだあなたも苦しんだけど   遺された人も一生苦しい


    追い詰めた人は苦しまない  追い込んだ人は笑って生きている

      
    あなたを苦しめ追い詰めた人たちは  悲しまない   


  あなたを愛している人が苦しむだけ


  







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プロフィール

藍たなけん

Author:藍たなけん
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仙台に住んでいます。
青森県津軽生まれ、B型 うお座 
主人と二男と3人暮らし
自死で長男を亡くしてます。
「悲しみは愛」「悲しみは愛しさと共に」「悲しみは私の体の一部」「悲しみを奪わないで」「悲しみを消そうとしないで」などを広めています。

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