9月22日は健一の誕生日  42歳   今日は墓参りに行き~藍の会

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今日は「藍の会」のわかち合いの集い

いつもは最後の土曜・日曜 
 仙台市のイベントが最優先の施設なので・・・そんなときは一般団体は使用できない


 そして 息子の誕生日 生きていたら 42歳


  今も 胸が締め付けられ・・傷みが伴う悲しみが ある

 おなかも痛くなる  全身が悲しみでいっぱい

  大好きな大切な愛しい 健一 お兄ちゃん

  涙が とまらない

    地域で見守りましょう   って  気づきましょうって

   まるで 家族は見守らず 気付けないから  死なせた・・といわんばかりの

 自死防止の   キャッチコピー

  
   2万人一気に死んでも   所詮は他人事


  悲しいだろうなぁ  大変だろうなぁ

  涙がでたとしても

    泣き叫び のた打ち回るような 悲しみにはならない とおもう

  それは それでいいのだと思う

   こうしている間にも 人はうまれ  人は亡くなっている

      喜びに満ちている人もいれば

    悲しみに沈んでいる人もいる


  他者の痛みが 自分のことのようにリアルに感じる体質だったら


      人間は生きられない 痛すぎて

  想像する事はできる  想像力の豊かさ は  大切

  妄想ではない  想像

 
   亡くなった人の気持ちも想像  でしか 図れない

     しかし

     聞こうとする側に誠意があれば  耳を澄ませることができる


  亡き人の声も

  また  隣人の声も  雑念を捨て  心を静かにすれば  聞えるはず

  自死予防や防止 は  騒ぎ立てるものではない

  自慢するものでもない

 暮らしやすい社会にするには

     何が必要なのか・・・

    ひとつひとつ  ひとりひとり

  

  派手なことにだけ目を奪われず・・・

         
       人のいのちを大切に出来る社会にしなければ

            いつかは 滅んでしまう


日本の人口が減っていることを  知らない人も多い

    
      過疎化が急速に進んでいることも実感していないだろう

 息子が生きていたら  私は何をしていたのだろうか


    旅行して、酒呑んでカラオケして  


    糸を紡ぎ、機織をして、布を染めて・・


      オーロラを毎年見に行き・・・

   呑気な 生活をしていた・・・かな

いのち   自死   社会  なんて 考えることもなく


   42年前に生まれた息子は8年前に この世から去ってしまった

    みえない たましい だけは  私と共に いきている

 そう  信じている

とりとめのないことを つらつら  考えている9月22日の朝です

     






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happy birthday 健一さん!!!☆ 私の二つ上ですね!兄と同じ歳です! 私は来月四十歳になります…… 今日 私の大切な方もお誕生日です 縁あって 私の時間が有る限り お邪魔させて頂いている 第2のお母さんの誕生日 耳もとで happy birthdayを唄いました。 お母さんは 難病 筋萎縮性側策硬化症【ALS 】です 人口呼吸器 で目しか動かす事ができません 私がこの世でもっとも恐ろしい 神の存在を疑う病です! ただ会いに行くだけではなく 旦那様 ご家族の方の了承を得て 色々な事をさせていただいています。 健一さん お母さん 心からオメデトウ☆

明日で息子が死んで4か月が経ちます。気持ちが沈んでいます。田中さんの公演のお話のように薬を飲まなくても息子をかえしてくれれば治ります。周りの人は何時まで悲しんでいるんだ!と言ってます。魂でも帰って来ないかな~