無心に 亡き人と自分だけで  対話をしてみよう  ゆっくりと・・・

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  浮かばれないとか・・・彼の世にいってない・・とか

   死んでも苦しんでいるとか

    どこの誰がどこでどのように苦しんでいるのか・・・具体的に教えて欲しい

   自死だから  闇の世界で苦しんでいる・・・としたら

         息子と私しかしらない 出来事を息子に聞いて欲しい


 そうでなければ信じられない    

   というと

 その人は 多分   あ・・・いいですよ  私の言葉を信じられないならそれでもいいですよ

     苦しんでいるのは事実ですから  


   恐怖心を煽るだけ

      本当に見える人がいたら   私の父のことも聞きたい

    でも  知らないと思う 

  父の口癖でもいい  でも  誰もいえないよ・・・

      父の顔も知らないだろうし  幸子の父です  って   現われないだろうし

        知らない人のところに




     生まれる   ということ


  いきるということ

  死ぬということ

         生物学的観点からや
   宗教的観点から

     スピリチュアル的観点から

  深く深く 突き詰めようとすると


     宇宙のよう   で  わからなくなる


  だから あいまいなままで   自分の気持ちが穏やかでいられることを信じようとおもう


  自分が確かめないと 多分 彼の世の存在は実感が湧かないだろうし

      息子の声も 聞えたと  私が言っても
    
 幻聴といわれたら  証拠が残ってないから  反論はできない


  それを信じるか信じないかは・・自分


   関係のない 他人が  何の権利があって

    遺族に  息子さんが浮かばれてない・・とか  苦しんでいる  とかいうのだろうか


       どうせ 聞えないし  見えないし  適当にいうなら

    ポジィティブなことを言って  あげてください

    料金を取って 商売なんだから   遺族が元気になることをいうのが普通

    普通のことをいうと  リピーターにならないから

      また  きてほしいから

    不安をあおる


     元気に明るく穏やかでいいところにいますよ・・・というと

    それで安心して 遺族は来ないから

       浮かばれてないよ  成仏できてないよ  苦しんでるよ

     といって

   どうしたらいいですか   今どうしてますか  と 何度も通わせたい

     商売だからね   


    誰の言葉を信じるのかは   自分


    亡くなった人を大切に思うなら  何を信じることがいいのか

          どう 生きたらいいのか   


      深呼吸して  ゆっくり  ときどき休みながらでも

         何度も 考えてみることも   いい

  亡き人の  気配を  感じながら

  亡き人と対話をしてみると  いい

          
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お彼岸に思うこと

田中さんと同じように、わたしも夫といつも話をしています。泣きながら車を運転していて、ぶつかりそうになった時、自分を責めて苦しい時、電光石火で「しっかりしろ!」とか、「ごめんね」とか「いっしょにいられてよかった」とか言ってくれます。胸の中の夫はいつもあたたかく、輝いていて、肉体を失ったいまもなお、生前と同じように一生懸命、わたしたちを支え、一緒に生きようとしてくれています。死に方なんて、関係ない。誰が何を言おうと、わたしは気にしません。

今日からお彼岸ですね。私も何時も亡き人と話をしてます。
誰が何と言おうと構わない、非難されてもいい。
大事なのは自分が、どう生きていくかです。
人の意見なんて、あてになりません。
分かち合いの会だって、何処に行こうと私のかって。
自分に合う会を探してみようと思います。
それを、非難する会は、それまでの会かなーと思います。
元旦から、毎日、墓参りをして感謝の気持ちを伝えました。
法事も無事に終わりました。
大きな力に守られてる気がします。
田中さんのブログに助けられてます。ありがとう。

おはようございます!今日は仕事も休みです 少しずつ 働けるようにもなりましたよ!
私は 今まで おがみやとか どこが良いのかいろんな人に聞きましたが やはり 自分自身 【怖い】と言う思い……それは 今 康ちゃんが 寂しがってる 苦しんでる……と言われたらどうしてあげたら良いのか 苦しくて 怖くていけませんでした。
たまたま 知り合いで 東京から そう言う方がくるからと言われ 石巻でお会いしました。 きさくな ただのおばちゃんで 聞くつもりはなかったのですが 何となく打ち解けて お願いしました 名前も 生年月日も もちろん 住所も電話番号も 干支も…… 言う前に 一番私が知りたかった事を その方は口に出しました! あといくつか もうじゅうぶんです 救われた気持ちになりました 欲がでて あれもこれも 辛いことも聞きたい気持ちにもなりましたが 最初の一言に 康ちゃんの存在を感じました 昨日 またその方が石に来てくれました! 見てもらうのではなく おしゃべりしに会いに行こうと思っています