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死生観の違う国~~ユダヤ教の死生観 と 日本の仏教の死生観

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あさ早くの新幹線で~~~富山市に行ってきた
    日帰り~~~

 岡知史教授と一緒に講演

   グリーフケアは、なぜ自死遺族を怒らせ、不愉快にさせているのか?

   自死遺族の声の「通訳者」の立場から

      
   何度かグリーフケアのテーマで講演をしていただいていますが

      ものすごくわかりやすく

   私程度の 理解力でも 納得しました

  もともとのキューブラ・ロスのグリーフケア それにグリーフワークの考えを示したフロイト
 
    英語のグリーフの意味は  日本人が思っているような深い意味はない

  単なる症状や反応をさす

 このことは 平山正実先生は本に示している

  死生観が違う国の考えかた

  日本人の死生観とは全く違うこと

        
    金につながるからって  適当なことを言って・・・

   悲しみでいっぱいの人の心をもてあそんではダメです

   何にも深く考えない 薄っぺらい思いで 日本のグリーフケアは流行っている

   神様の使い人にでもなったような  癒しの伝道師 

      マスコミも何にも考えず 報道している

人の悲しみを癒してあげられる人間って・・・神様?仏さま?のうまれかわりですか?


   神様にも仏さまにも  息子を亡くした私の悲しみは癒せない

      家族を亡くした悲しみをケアできると思っている人たちは

          思っていない人よりもケアできない

  むしろ ケアしようと思っていない人のほうが  悲しみにやさしい


  悲しみを癒したい人は  自分は家族が死なないと思っているのでしょうね


    自分の家族が死んだら・・・ケアできないことを・・・無力さを思い知らされるでしょう


   今日・・・は 満月  


 息子が亡くなった時も満月でした

    月は大好きだったのに   息子が死んでから

      心がズキンズキンと痛みます

   あの日の満月は 心にしっかりと残っています

 これを 精神科医は PTSDとでもいうのでしょうか


    でも 私は病気ではありません


  悲しみがあるだけです  記憶が消えないだけです

    この心の痛みも 息子への愛です

 今も息子を愛しています


   大切な愛しい 息子です

 グリーフケアの専門家という人でも  私の悲しみは消せません

    記憶は消せないのです


   消えなくていいんです   愛しているから
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プロフィール

藍たなけん

Author:藍たなけん
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仙台に住んでいます。
青森県津軽生まれ、B型 うお座 
主人と二男と3人暮らし
自死で長男を亡くしてます。
「悲しみは愛」「悲しみは愛しさと共に」「悲しみは私の体の一部」「悲しみを奪わないで」「悲しみを消そうとしないで」などを広めています。

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