自死対策の自慢大会  当事者の声抜きの支援者が優越感に浸る大会

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ベランダで咲いています

 昨日は遺族だけの「茶話会」

11日から盛岡~~~「私の中で今、生きているあなた」という自死のパネル展に・・・

 12日夕方から仙台市の自死対策推進会議で一旦仙台に・・・9時の新幹線で盛岡に~~
 
13日 11過ぎの新幹線で仙台に帰り・・・そのまま「茶話会」

    
 15日は大川原町での「マロニエの会」自死遺族の集い

 17日は岩沼市で「増上寺さんの法話の会」

19日は 6時の新幹線で富山市~~~日帰り
(富山県に招かれ岡先生と一緒に講演)

 明日までに要望書の作成・・・

推進会議に出ていて・・・そして遺族の声を聞いて・・おもう

  推進会議の委員たちの10分の9は  想像力が欠如

    どのような人たちをどのように防止しようとしているのか・・・・・

         それで その施策で 減らせると本当に考えていますか???と聞きたい


   減らせると考えているとしたら、根拠が知りたい

    遺族として・・・毎日新しくつながる遺族の話を聞いておもう

 ほとんど役にたっていない

  借金での自死は減ったと思う


 しかし   労働問題  いじめ パワハラ
     
   何にも手はつけられていない

労働の問題も 学校のいじめの問題も
   
   すべてが 個人のメンタル問題に摩り替えられている

   精神科に行き、精神薬を呑んでも  労働問題は解決できない
 いじめも解決できない

      パワハラも解決できない

   自死の全てが 貧困であるかのような 言い方も 差別である

   そんな考えだから・・・自死をする人は特殊で自分たちとは関係のないもの・・という
 偉そうな支援者が多くなる

   柳田邦男さんにも・・自死者の多くは貧困ですね・・・と いってください 対策担当の方々

    自死遺族以外の人たちは・・・気がつかないのかもしれない

   こんなに一生懸命・・チラシを配り(関係機関だけ)ティッシュを配り

 シンポジュウムでデーターを示して・・自死についての本も出して

  ゲートキーパー養成で・・・うつ病の早期発見をしているのに・・・

    ポスターも関係機関に配っているのに

   講演もしているのに・・・


 これで・・・減りますか?

苦しい人が  困っている人が  偉い人の講演を聞いて
 苦しみの原因が解決できるのでしょうか

困りごとが解決できるのでしょうか

     支援担当者の自己満足の自死の対策です

秋田市で大会がいつものように9月なので大々的に開催されていますが

  自死対策の専門家と自負している    偉い人の対策自慢大会

   減るわけがない



     
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