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不思議なふしぎな 遺族支援をしている人たちの世界

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9月3日は内閣府の会議への初参画

 今までも何度も会っている委員たちもいる

  自死遺族が見直しを要望している施策の推進派の委員が増えていた

  金の流れの原点は・・・製薬会社・・・その流れを受け入れている人たち

      国民のいのち  をまもる

         と   いうが

  純粋に そう願っている人たちが   はたして あのなかに いるのだろうか 疑問

 権力と金
 
    人は自分の身に被害が降りかからなければ  そこに群がる


     それは 太古からの繰り返し  愚かなる人間の性


  心から・・・なんの利害もなく・・・・

      永遠の人間の課題

   わたしを目の敵にしてきた 人たちもその中には何人かいる

        
7日は 6回目の 全国自死遺族フォーラム

      純粋に 真剣に 取り組んでいる人たちが集う   


   多くの人にきてもらいたい

  自死遺族たちが これほど一同に集うことは  おそらく

    全国フォーラムのときだけ


  昨日フォーラムの配布資料を印刷作成していたら

  同じ建物で   悲嘆講座  という講座が開かれていた


  遺族を支えるために・・・らしい


     仙台市で遺族支援を考え・・・講座を開催している団体のスタッフで

        わたしを知らない・・・という人は・・・いないはず・・・という自負があるくらい

      活動を仙台市ではしているつもりだった

遺族ではなく   スタッフだったら 

エレベーターで一緒になったが  誰もこんにちはの挨拶もしない

   ひとりの顔見知りのスタッフも
     こんにちは  もいわない

 こちらから  「あら、○○さんこんにちは、おひさしぶりです」といったが

    しどろもどろで   挨拶が出来ない状態

    なぜ?

遺族支援をする支援者たちが悲嘆を学ぶ講座

 これから遺族支援をしようとしている人たち

    しかもその人は 中心のひとり


 普通の挨拶ができない人が

   人間の悲しいという感情に寄り添う(寄り添うための講座)ことができるのだろうか

 それとも  わたしが  自死遺族だから  

    支援者のその人たちは 普段は挨拶はしないこと という研修をうけているのだろうか


 (昔は、精神病院に入院していた患者とは 病院以外では話をしないこと、という病院関係者の心構えがあった・・・そして遺族とも「会」以外では 交流をしないこと・・・という研修が最近まで行われていた)


   遺族の心のケアをしようとしている人たち


 それ以前に  知っている人とエレベーターであったら 挨拶はしましょうよ

    仙台市内で 遺族支援をしていているひとたちに  無視されたのは

         驚きでした  

   普通に「こんにちは」「おひさしぶりです」くらいは  いいましょうよ
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プロフィール

藍たなけん

Author:藍たなけん
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仙台に住んでいます。
青森県津軽生まれ、B型 うお座 
主人と二男と3人暮らし
自死で長男を亡くしてます。
「悲しみは愛」「悲しみは愛しさと共に」「悲しみは私の体の一部」「悲しみを奪わないで」「悲しみを消そうとしないで」などを広めています。

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