支援者の育成をする支援の専門家という人たち・・・支援の専門家という資格があるのだろうか

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締め切りのある原稿と資料の作成に追われていました

 日々の相談は変わりなく、あり・・・悲しい出会いが増えるばかりです

   遺族以外の相談も多く・・・時間と体力と能力が足りません

最近また支援者の育成が多く見られます

   NHKのディレクターも通信社の記者も・・・調べれば調べるほど

     支援者を育成するセミナーばかりが目立つね・・とはなしてました


 遺族支援の専門家とはどんな資格を持つ専門家なのでしょう

   遺族支援の専門家による遺族支援の育成講座  不思議な講座です


  被災者支援の専門家とはどんな人たちなのでしょう

   被災者の専門家による被災者支援のためのセミナー  不思議なセミナーです



 3日に内閣府の会議に行きます・・ということを県の担当者に伝えたら

     7年間一度もされたことがないくらいに気を使ってくれています

   藍の会の活動・・・つむぎの会の活動は県内

   全国自死遺族連絡会の活動は全国 ・ 国

  自殺という言葉を自死へと変える運動

普通の悩みがうつ病にされてしまうような自死防止対策の見直し

悲しみさえもうつ病になる世の中はおそろしい


    自訴への差別的取り扱いの撤廃運動と具体的解決の相談


   自助グループ本人の会の立ち上げ支援と推進活動


 もちろん 遺族が元気に生きて行く事が主


もとのような幸せにはなれなくても・・・元気には生きていって欲しい

      それが・・・自死への差別や偏見の払拭にもなる

            亡くなった人達の尊厳回復にもなる

  

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コメント

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忘れてしまっていたけど、大阪のある公のところがしている自死遺族支援をたまたま見つけ、どんな団体なのか、どんな主旨でしているのか、資金は?と不思議に感じ、電話で問い合わせしたら、担当者が不在のため、希望あるなら、また個人情報聞いていいのなら資料送ります、と言っていたのに、今だ何もないことに気がついた。
自死支援の税金の使い道?こんなことしてます、と国に報告できるためだけに作られたものなのかと不信になってしまう。
再度メールで問い合わせしたけど、返事くるかどうか。。。。
自分たちの活動内容も話せない支援って大丈夫なのだろうか?
それとも担当者に引き継ぎ忘れたのだろうか?
そうだとすれば普段の仕事もお粗末なのではないかとも邪推してしまうのは、失礼だろうか?