昔は自害・自決・・・自殺という言葉の歴史は浅い・・・・自死へ変えよう 

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「自殺」という言葉が使われたのは
      明治になってから

それまでの長い歴史の中では自決、自害というふうに言われていた

  そして、葬儀に参列したあとにお清めの塩がつかわれたのも明治

  なぜなら・・天皇は神 神道  神社 日本の神は死を忌み嫌う 血を嫌う

     だから  家に神棚のあるところは葬儀には、神棚に〆の文字を書いてはる


  死は神には見せない  だから神棚を〆るのです


     塩も神さまのために、葬儀に参列した人間は汚れているから、身を清めるというもの


仏教の教えではない

  それも     長い歴史の中で自殺という言葉になったのは、100年程度

 それまでの表現を変えたのだから・・・また変えてもいい

   時代流れに沿った言葉に変えたらいい

 3日の 内閣府の会議にも 資料として提出予定

 おそらく 某有名団体の代表二人から 大反対があるだろう

 しかし かれらは 遺族ではない

      遺族も理事でいるが・・・数人


 全国自死遺族連絡会は  遺族だけの団体
                     47都道府県 1500人ほど会員の遺族がいる

そして  自助グループを開催し活動している

  総意である


     個人の意見ではない   団体としての「体験的知識」である


そして・・・眠れてますか・・・うつ病キャンペーンを見直してもらいたい

         

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コメント

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自死遺族だと言っています

某有名団体の代表1名は「自分は自死遺族」だとわかちあいの参加者に主張しています。それは行政も認めていることです。ただし、3親等内ではありませんが、身内が自死しているので、そう主張しています。証拠の文章を見ました。

用語について

「自裁」も自死を意味することばの一つです。

その他、類語辞典をみると、
自尽(じじん)、生害(しょうがい)、自刎(じふん)などもありますが、
手段に限らず使えるものとして、
「自死」が汎用性が高いと思います