9月7日 全国自死遺族フォーラム 第6回

20130430131236.jpg


9月7日 品川区総合区民会館「きゅりあん」JR大井町 駅前 東急大井町駅すぐそば

13時~


 全国自死遺族フォーラム2013


  ~分かち合いから生れる「体験的知識」と
           悲しみについて~
自死遺族自助グループ本人の会の考え方

 講師
      トマシーナ・ボークマンさん:ヴァージニア州・ジョージメーソン大学・名誉社会学教授

 講師   岡知史さん:上智大学総合人間科学部社会福祉学科教授

講師  いじめで高校生のお嬢さんを自死で亡くしたご両親 渋谷さんご夫婦
      《真実を求めて裁判中)

   参加費 無料  どなたでも参加できます


  
 遺族支援とは・・を考えるとき

  まずは遺族の話を聞くことから・・・とおもう


元国連で働いて、難民のために尽力を尽くした
 緒方貞子さん

彼女はまずは、難民の声を多く聞くことから支援を決めた  そうだ

  できるだけ多くの難民と接し、話を聞き、そこから難民が求める支援を見極め
 それを国連に提出し、支援の実行をしてきた

 何が必要とされているのか…何が緊急を要する問題なのか・・・

そのためには・・・当事者の声を聴く・・・

  根本的な姿勢が皆無な支援者が多い

  もちろん まずは 聞く・・という姿勢の組織もある


海外の文献で支援のニーズを決めても仕方がない

   ここは日本  日本に住んでいる人たちのニーズは
     海外とは違う

 そして日本でも地域によって違う

  当事者本人の要望を聞こうという考えが少ないのはなぜ?

支援は与えるもの・・・という考えがあるのではないだろうか

困っているんだから…だまって与えられたものをありがたく受け取っていたらいい

     支援されないと困るんでしょ

  やってあげるんだから

文句を言わずに…ありがたいというのが礼儀でしょ

支援が違うなんて・・・よくいううよ・・・


   みたいな考え方が多いのが日本人の支援

 緒方貞子さんをみならって 当事者のための支援でありたい
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント