書いていて吐き気がしてきた・・・おぞましい研究が行われようとしている

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精神薬に頼らない自死対策  


   家族を亡くした悲しみまでもが「うつ病」になる日本

 
 こころは薬では治らない

           
    息子を亡くした悲しみは絶対に消えない

        治らない

 この悲しみが、わたしの悲しみが、わかるのは息子とわたしだけ

   なぜなら わたしの悲しみは 息子とわたしの間にある愛だから


  家族を亡くした悲しみを精神病と診断する社会は 人間の社会ではない


  以前にも書いたが・・・脳学者たちが・・・厚労省の研究費で・・・

     亡くなった人の脳を保存して、精神を調べるという研究が始まるらしい

     生きている人の脳のこともよくわからないのに





    亡くなった人の脳だけ保存して

     (遺族が協力するだろうか?それとも身元不明の遺体から取り出すのだろうか)


      (精神を病んでいた遺体と、正常な遺体・・・それも若い人の脳)


  怪奇ドラマのようだ・・・


  どのように考えても・・・子どもの遺体から脳を取り出して 研究に協力する親がいるとは思えない


       死んでしまった脳細胞から ガンならわかるが

        心の細部がわかる・・と思っている人って・・・精神が病んでいないだろうか


   そんな研究よりも

    パワハラのない仕事

   いじめのない学校    


       老後の介護の心配のない社会

     老後の生活が出来る年金

        幼いときからの教育改革


   ひとつひとつ 地道に人にやさしい社会を作っていくほうが

   人間が人間らしく人生を楽しんで生きられる世界になると思う



    戦争のない   世界

       争いのない世界    



   亡くなった人の脳の保存を自死の対策大綱に提言するような人間が

           権力を持つような社会だから

   自死が増える・・・



    やさしさの欠片もない 社会   それが  かれらの正しい社会


    ヒトラーが支配したような  一部の偏った考えで  国民の精神を支配させてはならない


   わたしは断固反対する

         自死した人の遺体から 脳を取り出させてはならない

 
                 
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コメント

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鬱やパニック障害の薬を飲んでるの私も 脳の実験に使われるのか……… 私は なんの感情も 息子を亡くした悲しみさえもわからなくなった でも 今は まだ頭であれこれ 考えられないまでも 感情は戻りました! 私の場合鬱病になった原因がわかるから その悲しみをもちながら 強く そして回りに支えながら 生きる事で 克復していこうと思っています。 やはり一人では無理… そして 今度は私が支える側にまわりたい!
娘も 弟と会えなくなり 本当に辛く 苦しんでいました まだ 小学生だった娘が 自分からカウンセリングを受けたいと……病院や学校のカウンセリングを何度か受けましたが 「ママ もういかない 苦しいのとれない…」今は 元気です でも 地雷はあります 当然です! 私には遺族が集まる場所があるけど 娘はよく一人でここまで 耐えたなぁ~と思います