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遺族支援の専門職の育成をする遺族支援の専門家の講座・・・へーーーーー

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 遺族支援の専門職対象に講座

   東日本大震災の遺族らをケアしている医療や保健、教育分野などの専門職が対象らしい

「遺族ら」だそうだ

 遺族支援の専門職  って  何?

遺族支援のどの部分?

 もしかして心?



  医療って・・・・精神医療? 保健って精神保健?
 教育分野って・・・誰?

    悲嘆回復の専門家ってどんなひと?


少なくとも主催の団体には

      グリーフケアを専門的に学んだ人は誰も居ない

     遺族との接触も少ない

    そもそも・・・グリーフケアは遺族には歓迎されていない

       もともとの グリーフケアの「終末医療」の補助的役割としては必要である・・・と思う

 最近も  難病を抱えて・・・衰えていく自分人間としての自分が失われていく悲しみ苦しみ

                  自死に至った人がいる


   治りません!!!
  年月と共に 悪化し、最後は記憶障害や人格を無くしていきます

          と  宣言されて


   患者同士でつながって・・・悪化し亡くなってに行くのを13年間みていて

      死期をさとり  ・・・自死を


 病気の伝えて・・・オシマイ・・・ではなく

    死期を受け入れるためにも・・・グリーフケアが必要だと思う

   自分が衰えていく・・・人間としての尊厳が喪われる

        死期が近い・・・その恐れや怖さ、恐怖、苦しみ

    を 受け入れるための ケアは 医療機関では必要


 死刑の人にも 受け入れるように諭す時間がある


   ただし

 遺族へのグリーフケアは  無理

    家族を喪った悲しみは「愛」

 「愛」はケアの対象にはならない

「愛」を どのようにケアするのだろうか

   悲しみと愛は共にある



    遺族の悲しみは「吐き出す」ものではない

   悲しみもさまざま   いろんな悲しみがある


   ケアできる悲しみもある

  しかし  愛から来る悲しみはケアできない


   それなのに  遺族支援のケアの専門家を育てる講座って・・・


     自死遺族もほとんど参加していない団体   


 遺族が参加しない方法を学ぶのだろうか


  こんな方法で開催すると遺族は、1回きてもあとはきませんから・・・という講座?

   支援者の自己満足の講座


    7年間の活動で反省しない人たちの集まり


         遺族が参加しないことが   どんな理由なのかを知ろうともしない


  かなしいひとたちのあつまり   
 

  遺族支援の専門家の専門家・・・の団体

     顔が浮かびますが・・・ 

  残念なひとたちです
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プロフィール

藍たなけん

Author:藍たなけん
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仙台に住んでいます。
青森県津軽生まれ、B型 うお座 
主人と二男と3人暮らし
自死で長男を亡くしてます。
「悲しみは愛」「悲しみは愛しさと共に」「悲しみは私の体の一部」「悲しみを奪わないで」「悲しみを消そうとしないで」などを広めています。

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