自画自賛の対策ではなく、減らす対策の具体的実現を・・・

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 県の精神保健福祉協会の「心とこころ」に掲載する文章を1400字で書いた

テーマが いのちを見つめる~自殺対策の今・これから~

自死という表現にすると以前に約束したはずの協会が・・・まだ自殺だったことにガッカリ

 文書で確認をすることにした


 「自死遺族の視点から見た対策への疑問」というタイトルにした


  お互いの対策の褒めあいや自画自賛はもうたくさん

   具体的な対策の実施

      絵に描いたもちのような対策では、いくらきれいに構築されても
           減るわけがない

  いじめを隠ぺいしたり

    いじめた側の親の指導はせずに

        いじめられた親への指導では

    そのいじめた子は、また次のターゲットをみつけていじめを繰り返す


仕事も・・・大人の言葉の暴力  人前でのののしりは いじめ  


   仕事が忙しい!だけでは自死はしない


      教育は大切   差別と区別は違う

  権利があれば義務もある

     いじめは犯罪

 パワハラも犯罪

  言葉の暴力は見えない犯罪


    人格否定はしてはいけない

 人に死ね!といってはいけない

  
 どうしてギスギスするのだろう


   やさしくなれないのはなぜだろう


       いじめている人って楽しいのだろうか

     それが楽しいなら 人格異常者


 指導の対象を間違えないで欲しい

  
毎年3万人  若者が増えている  


   危機感を持って・・・データー集めだけしていないで


 具体的に動こうよ・・・


  わたしにもっと能力があれば・・・

    相談にもっとのれるが

       はらだたしい・・・眠くなる自分が・・・

  怠け癖が出る自分が

 自分に甘い自分が

          母は84歳まで現役で働いた

  わたしはまだ64歳     

   頑張れるはず・・・
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