「わかちあい」「わかちあう」分かち合える存在とは・・・わかちあいは相互扶助・・・上下関係にわかち合いは存在しない 。。「わかち与える」関係はわかちあいではない

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なぜ  自死遺族本人の会 を  広げてきたのか

 
そして・・・藍の会 と 藍色のこころサロン  と  遺族の茶話会 

ランチ会 ミニ遠足会 フォーラム 勉強会 個別相談 等々  
   様々なコミニュケーションを図っているのはなぜか

  
 これらの事は、行政にはできない ボランティアもできない


  行政や、ボランティアが精神的、心理的な支援を行うことを否定はしないが

     限界があることを認めることが大切ではないだろうか

 「わかちあい」は本人たちのみの間にしか存在しない

  それは遺族だけではなく

 例えば 音楽の楽しさをわかちあう・・・としたら

  その音楽が好きなもの同士の間のみでしかわかちあえない・・とおもう

 共通する価値観がそこに存在することが「わかちあい」「わかちあう」ことの基本

  それが 美味しいものだったり 美しいと思うことだったり


 また・・・同じ病気だったり・・・おなじ悲しみや苦しみだったり

    支援者という他者と本人の同じ・・・はない

    
   そして、遺族が「支援者」という意識を持ったとき、他者の支援者よりも 始末が悪い

なぜなら・・・遺族だから・・・同じだといわれたら反論ができないから

  「二つの帽子」論がある

  支援者という帽子と当事者本人という帽子は 一度に同時にはかぶれない

  会に参加するときに

   どちらの帽子をかぶるか・・・

支援者という帽子をかぶった遺族は、遺族という立場ではなく、支援者という立場での参加になる

  特別に訓練を受けた人がファシリティーターを・・というが

   わたしは、こころにあると思う

    藍の会の考え方は  スタッフなし お手伝いという考え方

          多いときは4つのグループに分かれる

       部屋は3つ 借りている

      12時から会場は開いているので、個人的に話をしたい遺族は14時の「わかちあい」ではなく

        早めにきて話し合うこともある

   その後の「わかちあい」に参加するのも、そのまま帰るのも自由


 主催者がわの都合ではなく、参加する側のこころに出来るだけ沿いたい・・・と思っている

     
      そして ひとりだけ話して止まらない場合やわかちあいにならないような人がいたら

           わたしを呼びに来ることになっている

     そして、呼びに来た遺族と交代

  
毎月 20回くらいの会の主催をしていると・・・いろんなことがあるが

       みなさん元気になって卒業していきます

    たまに同窓会のように・・・参加する遺族もいます


    6年ぶりに参加して、継続している人もいます

  自助グループ遺族本人の会  相互扶助の考え

     総合支援の考えかた

 「もう一つの家族」という考え方

      もちろん遺族の活動にも限界がある

  だからこそ  連携したらいいのですが

      遺族支援イコール「話し合いの会」の開催 だけ 


   行政が有名団体と契約して(講師派遣は有料)
 
  会を開催している・・・それが・・・そこの団体の目的

     やる気のない行政と、お金をいただけたら講師派遣します、という団体の 
    思惑が一致

   遺族を本当にこころから・・・考えての会ではないので

       いい加減・・適当 ・・・・ 遺族は見世物


    支援の報告の材料   (行政は書類で報告義務があります)

  「こんなに わたしたちは 遺族支援をしています」「こんな人、あんな人が参加しています」

    と報告されています  書類で。


 だから、遺族にはプライドを持って欲しい・・・と 思っています

   
    支援者にもいい人はいます

       見極めが大切です

自死遺族は 精神病だと思っているから  精神保健福祉センターなどの保健師が、行政が 会の主催です

有名団体の人たちは・・・訓練された支援者。(保健師を指導する立場)
 その団体の遺族は自分たちは特別・・他の遺族は精神病


    それでも・・・いい・・という遺族もいるでしょう


      わたしの悲しみは病気ではない

        わたしの悲しみは今も息子を愛しているから


      

       
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72,000円

その団体は2人派遣して1回72,000円です。
おまけに某市の健康相談センターは職員向け研修の謝金規定を使用していて、研修会だったのかと愕然としました。
道理で「貴重なお話」とか「勉強になりました」とか職員が言うはずです。
私はもう行っていませんが、その事実を知っていてもまだ行く人がいる!
人それぞれですが、プライドってないんですかね。