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自死を自死と話せるような社会に・・・まず勇気を持って、遺族が・・・願っています

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 明日は 息子のお墓のあるお寺さんでお盆のお手伝いの打ち合わせ

    お寺さんの行事のときにお手伝いをする会がある・・・
    頼まれたわけではないが、住職にお願いをして(何度も)メンバーにしてもらった
       夫も次男も仕事がなければ手伝いを申し出る


 息子が御世話になっているお寺さんに何か恩返しをしたいと・・・

   お寺さんの行事には出来る限り参加することにしている

 当時は56歳のわたし・・・お寺さんのお手伝いの人たちはみんな先輩  
   
最初は誰もが息子と思わずに「ご主人?」と聞かれた(亡くなった人が)

「息子です」
    「あら、そうなの・・病気?」
「自死です。」
   「そうなの・・・」でオシマイ

それからは、テレビや新聞などで見ていてくれて
  応援してくれています

  普通に本当に普通に接してくれ、いい人たちばかりです

   やさしい人たちです


  わたしは、自死を隠したくない
 息子は悪いことをしていない

  悪いのは社会・・わたしも含めて

   
 世間の目を恐れず、世間の目を気にせず
    聞かれたら、普通に「自死なの」と話せるようになって欲しい

   病気だったの・・・事故だったの・・というように

     自死だったのよ・・と


 そうなったとき・・・自死への偏見と差別がなくなり・・・自死が無くなる・・・と信じている

 
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プロフィール

藍たなけん

Author:藍たなけん
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仙台に住んでいます。
青森県津軽生まれ、B型 うお座 
主人と二男と3人暮らし
自死で長男を亡くしてます。
「悲しみは愛」「悲しみは愛しさと共に」「悲しみは私の体の一部」「悲しみを奪わないで」「悲しみを消そうとしないで」などを広めています。

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