自死遺族も回復支援が必要と言われたように、今度は被災者も回復が必要な人たち・・・

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みやぎこころのケアセンター
支援者支援 1952件

電話相談 1945件  1人あたり 年に平均 48


 1年間3億円の事業  常勤職員 40名  給金あり

  面接相談  4492件  


 多いのだろうか   わたしの電話相談 年間 900件以上  わたし一人  無償

       この間も 夫婦喧嘩の相談  申し訳ないけど他の電話相談にまわした


給料をもらって支援をしているとしたら・・・支援者のプロ


   其の給金分は働くのが民間では普通

    
    幸せな人たちをもっと幸せにする支援は多くあるが・・・本当に困っている人への支援は少ない

    手間隙のかかる人たちへの支援は 時間と神経を使い面倒なことが多いから・・・見ないふり


   わたしは支援というものをしていないから、大層なことはいえないのだが

       みんなこころが痛まないのだろうか

 無力な自分にいつも自戒ばかりだが   

      少しでも・・・元気で生きてほしいという思いはある


   なにも出来ない自分だが・・・場所の提供だけでも・・・とおもう

  だから・・・会の主催や会の立ち上げ支援をしてきた

        茶話会 2回  サロン 3回

    分かち合いの会 宮城県内6箇所

  山形・福島・郡山

 子どもを亡くした親の会  県内3箇所  震災の遺族の会1箇所

  法話の会 4箇所

  独立した会もある

全国自死遺族連絡会もある・・・研究会もある

 精神科医療・もある

    1ヶ月のうち3分の2は家にいない  

が・・・力の無さを感じる


    もっと知ってもらいたいとおもう


 広報に力を入れていない自分がいる  反省です

    最近自死した人たちから連絡をもらうと・・・

         自分たちは何をやっているのか!!!と苛立つ

     生きて欲しい

 生きて・・生きて!いきていてほしいという声が届いていないことに 自分に苛立つ

     力のない自分・・・声が小さい自分
   
    必死さの足りない自分  に  腹がたつ


   支援しているという人たちにも腹がたつ

      こんなことしています・・・なんて自慢している場合では無いんです

  支援者の支援をしなければ支援が続きませんなどと言っている場合ではないのです

        そんなに支援が必要なほどに・・・支援をしていますか?

    わたしは年間相談延べ件数1000件は超えるけど・・ わたしへの支援は求めていません

       疲れてはいません  元気です

   元気なのに・・・もっと親身になって相談にのろうとしていない自分がいて・・・

     反省しています

 地べたをはって泥を書き出すような活動はしないで・・・


    ハローワークのような つなぐだけの支援

       支援をする人を育てる支援


    支援者が疲れた時ののセルフケアの研修の支援


  ある被災地のNPOの活動

防災集団移転事業への専門家派遣
行政・社協・支援団体が参加して毎週行われるNPO/NGO連絡会の運営支援
災害ボランティア講座開催準備会
まちあるきによる地元資源の再発見

  
 SPR 
アメリカ国立PTSDセンターと国立子どもトラウマティックストレス・ネットワークが開発した
災害復興期における被災者の回復を支えるための心理支援法

被災者は病気なのだろうか
 
回復を支えるための心理支援法・・被災者を病気とみなしているのだろう


 具体的な支援

 仕事・家・ローン・・・・があれば解決できるものがたくさんあるはず

   仕事もない・家もない・ローンがある・家族はバラバラ・放射能はある

   がれきはまだまだある・・・

    何にもない町


 具体的支援がなんにもなく・・・被災者をどのような心理支援ができるというのだろうか


    兵庫県こころのケアセンターから講師がきた


  ふ~~~~~~ん  被災者って  回復しなければならない人たちなんだ


 

             





   
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