FC2ブログ

終末医療に本来のグリーフケアを・・・・

F1000013.jpg

28日は「藍の会」のわかちあい

  エルソーラ仙台

 84回目


  少人数でした~~~そんなときはなぜか子どもを亡くした親だけ・・・ふしぎ

     遺族もさまざま

 いろんな考え方の遺族がいる

     いろんな事情の遺族がいる

       悲しみも様々

   向き合い方も様々

         
  そんな遺族のなかで・・・家族がガンや難病で・・・自死に至るケースもある

        最近も・・・そんな遺族がいた


    終末医療・・・ホスピス・・・緩和ケア

    ここに・・・本来のグリーフケアが活かされるべきではないのだろうか

   自分の死期が近い・・自分が人間として尊厳が失われる・・・

           そんな自分の意識がハッキリしての死や
            人間らしさが失われる病気と共に訪れる死

それらの苦しみと恐怖に近い恐れ そして悲しみ 

     自分の死をどのように迎えられるのか・・・

      苦しみや悲しみ恐怖をどのように克服するのか

     それとも・・・苦しみ悲しみ恐怖と共に・・わめき叫び死を迎えるのか


      自分の死への悲嘆の回復


       大切なことのようにおもう


   自分の死への悲嘆回復はあるのかもしれない

   淡々と死を迎えられる事は可能かもしれない

   医療従事者や宗教者は・・・ケアのお手伝いが出来ると思う

    遺族の悲しみよりは医療従事者には医療にかかって死を迎える人たちのグリーフに力を注いで欲しい

   それは医療従事者の人たちにしか出来ないから


   それが自死の防止のひとつにもなること


    なぜ・・・本来のグリーフケアではなく・・・・
        遺族の心のケアに医療関係者が関心を高めたのだろうか


   患者の心のケアのほうが難しい???

    死んでいく人の心のケアは満足感がない???

       後悔が残るから???


      医療関係者にしか出来ないケアをなぜしないのでしょうね

  傾聴のボランティアも・・・遺族ではなく

   ひとり暮らしの人・・・入院している家族のいない人

     誰とも親しく話す機会のない人たち・・・

  そんな人たちにとっては救いだと思う

    それぞれに自分たちだから出来ることを活動としたら・・・いいのになぁ~~~とおもう


   総合支援ができると思う   偏りのないケアが出来ると思う

            みんなが同じような人たちの支援をしようとするのはなぜだろう

           自分たちの特徴を活かしたら・・・

               効率よく深く広い活動になるはず


    終末医療にグリーフケアを取り入れてほしい


    終末医療は・・・当事者の自助活動はできないから・・・

      わかちあいはできないから

     
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

死期が近付く

アメリカでは、本人が希望すると、ベットサイドまで、
宗教家に来て頂いて、神に召される心の準備をされるそうです。


日本でこれをやったら、縁起が悪いって怒られそうだと、
と、書いてある本を読んだ事があります。


日本は、死は忌まわしい、不吉なモノ、と
感じる人が多いのかなぁ~と感じました。


仏教なら僧侶から、阿弥陀如来が来迎、
極楽浄土に導いてくれる・・・。
グリーフケアのひとつの形になると思います。
プロフィール

藍たなけん

Author:藍たなけん
FC2ブログへようこそ!
仙台に住んでいます。
青森県津軽生まれ、B型 うお座 
主人と二男と3人暮らし
自死で長男を亡くしてます。
「悲しみは愛」「悲しみは愛しさと共に」「悲しみは私の体の一部」「悲しみを奪わないで」「悲しみを消そうとしないで」などを広めています。

最新記事
ご来場者様
ツイッター
最新コメント
月別アーカイブ
最新トラックバック
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR