能面のような表情とロボットのような日常生活を送れるのが、精神科医の考える「正常な人間」???

20130712094042.jpg


 新たな自死遺族からの連絡は、年間300人は・・・

    それを多いと受け止めるか少ないと受け止めるかは別として

      くやしい

 そして 思う

 生きにくい・・・

 なんでもかんでも病気   早期に発見~治療したら治る可能性が高いのが病気

 確かにそうだろう

   しかし・・・こころ を そんなに簡単に病気と診断できるのだ不思議である


 わたしは ひとりっこ
   
     ひとりでいるのが苦痛ではなかった

 同じような子どもといるのが 苦痛になり・・・時々 ひとりで 遠くにいったり

     本を読んだり・・・掃除をしたり・・・手仕事をしていた

   大人との接触も苦手  朝も苦手(今も無理)

大人の命令に反発して、わめいたりしていた

    最近は子供同士のコミニュケーションが上手く取れないと発達障害といわれるらしい

  平均的な子どもって誰が決めたのだろう

    みんなと仲良く出来なければ。。。障害なのだろうか

 親の思うような成長をしていないと障害なのだろうか

  発達はそれぞれ大きく違う


   幼いときに障害児として周りが扱うほうが障害のような気がする

 
   小学生の低学年は特に発達の差が大きい

     器用な子ども  人見知りの激しい子ども

  朝が苦手な子ども 自己主張が出来ない子ども  反対に主張が強い子ども

   1時間静かに出来ない子ども  いろんな子どもがいていいのになぁ~~~っておもう


  最近  製薬会社や  一部の精神科医や教授たちによって

   人間らしさや個性までもが精神病になってしまった


   人間の最も人間らしい感情の悲しみまでもが、精神病である




  ロボットのような人間を 人間というのだろうか

 器用に何でも出来て、仲良くして、お付き合いも出来て、怒ることなく悲しむことなく

    落ち込むこともなくいつも同じ時間に起きて、寝て、酒もタバコも呑まず

  いつもやる気があって、希望をもって・・・

         そんな人間ばかりになったら・・・どうなのだろうか


   能面のような精神科医  能面のようなカウンセラー

      能面のような受付


  訓練しているらしい

    やさしい微笑の訓練のほうが 精神にはいい

      懇親会で笑った臨床心理士の一言
「あ!いけない笑ってしまった」

 彼女は周りがどんなに盛り上がり笑っても笑わないひとだった

 お久しぶりの挨拶も能面のよう

   時々 挨拶も返されない

   大きな病院の精神科のカウンセラー

  笑ったり。。。ないたり・・怒ったり・・・しない人間が 正常な人間なのだろうか

  世界の人間のほとんどは 彼らの基準からいうと  精神を病んでいる人間だ


   得意なものが一人ひとり違っていい

    考えも違っていい


    人にやさしい気持ちになれること それがあったらいい 

     
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

確かに、今の精神科医療は、なんか変ですね。
家族を自死で亡くして悲しい気持ちは、当然の事だと思う。
薬を飲んでも家族は帰らない。
優しい人が生きやすい世の中になって欲しいです。
お墓参りしたり、お地蔵さんにお願いしながら
毎日を地道に生活してます。
心の純粋な方が、心の病になりやすい。
みんなが、優しい気持ちを忘れないで生きてほしい。
全国の自死遺族や生活困難者が生きやすい世の中になりますようにと
祈らずにはいられない。
思いやりの気持ちを忘れないでほしい。
薬は、減らせる事ができました。田中さんのおかげです。ありがとう。
まだ暑い日が続きますが、体に気を付けて元気に夏を乗り切りましょう。