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自死した家族への愛はないのだろうか・・・生きている自分だけへの愛


朝日の「わたしの視点」というところに「自殺」という言葉でいい。「自死」に言い換えると若者が死ぬのが増える

しかし遺族は「自死」というべきである

簡単に言うとこんな内容が掲載された


  自殺でいいならば遺族も自殺遺族で表現したらいい

  なぜ、遺族は自死というべきなのかは述べていない

     死んだ人は自殺  残った人は自死   亡くなった家族への愛は微塵も感じられない

   死者に鞭うち・・・その人たちの団体の遺族は、なくなった家族が自死ということを売り物に生活の糧を得ている
家族の死が商売

   私は・・・いや・・・私たちの活動は・・・家族の死で飯は食わない

   生活は別な手段でする

       商売には決してしない

   それは、亡くなった人への懺悔の気持ちと、自分のプライドと愛


    自死はプライドのない人はしない

    人間としてのプライドは大切

 自殺という言葉でないと人は簡単に死ぬらしい


   精神的に弱っていると行きに自殺という文字を目にすると・・・引き込まれそうで怖い・・・という
       人たちがたくさんいることを自死予防をしている人たちは知っているだろうか


  自分の事だけは自死・・・亡くなった人は自殺
   

    意味不明である

   そして自分たちの団体を国の税金で全国に作るべきだって・・・


   この系列の団体のほとんどは
       金・金・金・・ってどこでもいう

  NPOの職員として給料を得て生活している人たちは、団体が繁栄しなければ失業になる

     自死は減っては困るのだろう

   あ!!!いいのか
   最近は自死だけではなく・・・遺族全般が対象の団体らしい

      震災があって嬉々としているようだ

自死でも遺族を大切にしないから・・・自分たちの運動の成果の道具にしたから
      多くの遺族は離れた
  
       毎年3万人亡くなっても遺族はその団体に頼っていない


 震災の遺族もそんなに頼っているとは思えない


      事故も震災も、病気も、突然死、変死、老衰死・孤独死・自死。犯罪死・心中も
                全て取り扱う団体ってすごい

でも
そんな団体に自死問題の専門家のように語ってほしくない


  自死の問題に特化した団体は 全国自死遺族連絡会  です

  でも
  私たちは、それで生活はしていない

     そして 亡くなった家族の命の尊厳を大切にしたいという気持ちで
             自殺ではなく自死という言葉を広めている


 自らを殺したのではなく、社会的に追い込まれた末に死なざるを得なかったのだ・・・だから
    社会全体として自死に追い込まない社会を作っていかなければならない


            亡くなった家族への愛はどこにあるのだろうか

     

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解散が望ましいのでは?

自死が無くなり、遺族も増えなくなり、
偏見や差別が無くなれば「解散」。

いつの日か、分かち合いの会も、連絡会も、
必要とする人がゼロになる日が来て欲しい。
参加する人がゼロになる日が来て欲しい。

会が発展したり繁栄する世の中は悲しい・・・。

そして故人も遺族も、お揃いの自死と自死遺族がいい。
魂も言葉も、いつまでも、ずっと一緒がいい。
プロフィール

藍たなけん

Author:藍たなけん
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仙台に住んでいます。
青森県津軽生まれ、B型 うお座 
主人と二男と3人暮らし
自死で長男を亡くしてます。
「悲しみは愛」「悲しみは愛しさと共に」「悲しみは私の体の一部」「悲しみを奪わないで」「悲しみを消そうとしないで」などを広めています。

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