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私の悲しみは今も続いています・・・毎日・・・ずっと・・・・でも元気

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健一が亡くなって・・・今年で8年

   亡くなって半年後に会を立ち上げて・・・


   今も、悲しみは同じ深さ同じ重さで私の中にある

   涙の流れない日は、一日もない

    大好きなお兄ちゃん   愛するお兄ちゃん

  心の中にいつもある  健一が死んだ悲しみが


    どんなに名医でも治せない


     どんな神さまにも癒せない


        あの子が死んだ悲しみは・・・生きて帰らない限り  絶対に 回復はない

   そもそも  悲しみからの回復って・・・なに


     精神科医たちがどのような万能といわれる薬を飲ませても・・・息子が死んだ事実は変えられない

       
    愛する家族が死んで、悲しい、という気持ちを・・・

              何で、他人に 回復しましょう・・・といわれなければならないのか


     回復の意味がわからない


     遺族の悲嘆を聞きたいならば    遺族以外に人から聞くのではなく

       遺族から直接聞けばいい

         遺族を講師にしたらいい


      数人の遺族を講師に聞いたらいい

 遺族の悲しみをケアしたい、という人たちも

    遺族の生の声は聞きたくないのだろう


       しかし・・・それでは遺族のこころをケアしようという人材にはなれない


   遺族の心をケアしようと思う人は・・・遺族の生の声を聞ける講座に参加したらいい


   生の声ではなく、文献の説明のような講座で・・・その後にどうやって遺族の生の声を聞けるのか・・・


    セミナーに参加して、最後の仕上げに「ミニわかちあい」のいロールプレーをしたとき


       ホンの少しだけ息子を亡くした話をします・・と、前置きして・・・1分くらい話したら

      重すぎて無理です・・・と、言った参加者たち


  そんな重い話の現実の中で遺族は生きています


  薄っぺらい知識で うすっぺらい正義で  ウスッペライ愛で 
       遺族の心を癒したいとか悲しみを回復してあげようとか思わないことです



   どこそこ大学の先生方  恥を知ってください


    人格が疑われます  


 私のこの悲しみを癒せますか?回復させられますか?

         あなた方に・・そんな力がありますか・・・




  出来ないことを・・・出来るかのように講義するのは  虚偽行為です


      

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プロフィール

藍たなけん

Author:藍たなけん
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仙台に住んでいます。
青森県津軽生まれ、B型 うお座 
主人と二男と3人暮らし
自死で長男を亡くしてます。
「悲しみは愛」「悲しみは愛しさと共に」「悲しみは私の体の一部」「悲しみを奪わないで」「悲しみを消そうとしないで」などを広めています。

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