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喪という考え方・・・私の喪は一生つづく・・・死ぬまで喪の途上である

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悲哀の寄り添う (寄り添う・・という言葉に抵抗があるが)

本当に悲しい人同士6・7人集まって、体験や思いを語り合うこと
行政やボランティアは、そういう場を提供するだけでいい
外からやさしい言葉をかけても、それに付き合って返事をすることが苦痛な場合もある


ということを野田先生は語っています。


夫、子どもを喪い遺体もみつからない人に
 どんな言葉をかけられるだろう

   
   不幸は忘れて新しい人生を新しい町を・・・つくろう

     は  心のケアどころか傷ついた心を再度大きくえぐるようなもの


  
失われた命の意味

     を 深く考える


  岡先生のエッセイ
失われたいのちの意味について
  をよく読む

      知らされざる愛について・・・もいつも読む


    
 一人が亡くなったとしても・・・遺された遺族にはそれぞれに意思があり人生がある


        複雑に遺族の気持ちは絡み合う


  単純に悲しみに浸っていられる人がどれほどいるだろうか

   自死の場合も  遺族が5人なら5人+5人 の 感情が入り混じる

   私の場合も息子が死んで悲しい・・・だけではなかった


   遺骨を誰のもとに置くのか

   墓はどうするのか

       仏壇は誰が買い誰のもとにおくのか

 遺品はどうするのか    


   これからの供養は誰がするのか


        子どもが結婚していたら複雑である

   独り身のほうが単純かな?


    連れ合いの親族の意見はないから


    靴下一足・・・自由にならないのが親(結婚して子どもがいたら)


     連れ合いとその親族と・・・なくなった子どもの親や兄妹・・・なかなか円満にいかないのが現実


   それぞれの立場で言い分があるから


   喪は一生続く

   

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プロフィール

藍たなけん

Author:藍たなけん
FC2ブログへようこそ!
仙台に住んでいます。
青森県津軽生まれ、B型 うお座 
主人と二男と3人暮らし
自死で長男を亡くしてます。
「悲しみは愛」「悲しみは愛しさと共に」「悲しみは私の体の一部」「悲しみを奪わないで」「悲しみを消そうとしないで」などを広めています。

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