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女性の心のケア・・・という講座に参加の人たちを、隣の藍の会の受付でみて・・

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昨日は長町のサロンもあり・・・・


  いつもよりは静かな人数でのわかちあい 1グループ

    二次会は・・・おんちゃんと二人・・・・

定期のわかち合いの中の二次会では、いままでにないこと


    個人的にミニわかち合い・・・居酒屋・・・をおんちゃんが破裂しそうなくらい・・・気持ちがパンパンだった頃毎月していたのだが・・・

  いろんなことを話して・・・

 年月は・・・ごまかし方を上手にさせてはくれる

    だが・・別な意味で悲しみを深くさせる・・・

  悲しみの表現も、悲しみの抱え方も・・・ごまかし方も・・・生き方も

   人はそれぞれ・・一人ひとり違う


    違うことが当たり前


 子どもが亡くなって悲しみがない人はいないはず

     愛の深さも人はそれぞれ

 愛されている・・とおもう感性もひとはそれぞれ


    子どもの洋服を身につけられる人

子どもが亡くなった部屋でいつも寝ている人

   すぐに片付ける人

 生きていた頃のままにしている人


     亡くなった場所によく行く人


   行く事が出来ない人

  本当に人は様々

      これが正解・・・正しい悲しみ方・・・というものは存在しない


  偶数月に・・藍の会の開催のときに・・・「女性の心のケア」 の講座が開催されている

      心のケア・・・とは、心のどのようなことをどのようにケアするのか

   他の人の考えはわからないが

   私は私のことに置き換えて・・・考えてみる


       息子を亡くしてからの心

    この心は・・・彼らにはどのように見え、どこがケアの対象となり・・
                  どのようにケアしてくれるのだろうか

私が自分の心を話したら・・・どんな反応をするのだろうか
    息子が亡くなった時から・・空洞が生まれて・・埋められない底なしのような空洞が存在するこころ

     しかし・・普通に暮らしている

見た目は世間の64歳よりも元気で明るい・・・とおもう

      見た目が明るければ・・・心のケアは必要ない・・と、彼らは思うのだろうか

          どこがどのようになれば・・・・ケアが必要なのか・・・

  悲嘆の反応はあいまいで・・・7年過ぎたわたしも・・・あの反応は毎日ある・・・

      消えないのだから・・・ずっと残っている

  記憶は消えない

  消えたら・・・記憶障害・・・?


    痴呆症・・・


いずれにしても記憶が消えるのは病気・・・自然の物忘れもあるが



    心を・・救う・・とか

  心を癒す

  心のケア    心をひとつに



     心って・・・・自分以外の心を救うなんて・・・傲慢だとおもう

          けど・・・・・・・世間的には耳障りのいい言葉らしい



     実態のない・・・具体性のない・・・心のケア・・・


 ことば遊びのよう    ケアしようとする人たちが満足・・・



   講座に参加の人たち・・・元気が!明るさ!がないように見えたのは気のせい?

        
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プロフィール

藍たなけん

Author:藍たなけん
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仙台に住んでいます。
青森県津軽生まれ、B型 うお座 
主人と二男と3人暮らし
自死で長男を亡くしてます。
「悲しみは愛」「悲しみは愛しさと共に」「悲しみは私の体の一部」「悲しみを奪わないで」「悲しみを消そうとしないで」などを広めています。

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