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日本社会は多くの老若男女を死に追い込んでいる・・・

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今日は晴れているが風が強い・・・遠くの山々は雨が降っているよう・・・

  野田正彰先生が書かれた文章の一部

   自死への差別 故人のみならず遺族にも

    社会に非常な考え


私たちは切腹や特攻隊の自爆死のような権力によって強いられた死を美化しながら

    私たちの社会の負荷や矛盾が強いた悲しい死を差別するのだろうか。

どうして死んだのか



民事上の手続きで書き残されたものや証言等から自死した人の精神鑑定書を作成するよう頼まれたとき、私は故人に向かって語りかける。

どんなに無念の思いを残して亡くなっていったことか、私たちの社会は貴方の苦しみを聞き取る力がなかった、私は少しでも貴方の死の意味を知り伝えます。と手を合わせる


日本社会は毎年多くの老若男女を死に追い込んできた

ところが故人を苦しめただけでなく、亡くなった後 遺族をさらに追いつめつ社会であることを知っておられるだろうか




自死がなぜ心理的瑕疵なのか

病死や孤独死した場合と どのように違うのか
  ここには、死を差別し 自死を穢れた死とする考えが流れている
   遺族がなぜお祓い料を請求されるのか
   一体何をお払いし 何を清めているのか

     


具体的差別的な例が書かれている

   

    涙がでた・・・

  差別的な取り扱いで不当な請求をされて・・そのままに支払う遺族が多い

(賃貸物件の問題や・・・不動産売買・・・葬儀等)



   国交省に要望してきた…法制化も目指している

      自死者や自死遺族・・未遂者への差別的取り扱い問題は数多くある

是正を要望してきた

    弁護士や司法書士民法の学者や精神科医・臨床心理士・・・等々で研究会を開いてきた


    不当な請求に泣き寝入りしないで欲しい



    亡くなった・・

         事実はそれだけ


   亡くなったら・・・祟らないし・・・恐ろしくもない

        生きている人たちのほうが怖い


     と・・・母はよく言っていた

    死んだ人は何にも怖くないよ・・何にもしないから・・・

         たましいになっただけ   と夕日
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プロフィール

藍たなけん

Author:藍たなけん
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仙台に住んでいます。
青森県津軽生まれ、B型 うお座 
主人と二男と3人暮らし
自死で長男を亡くしてます。
「悲しみは愛」「悲しみは愛しさと共に」「悲しみは私の体の一部」「悲しみを奪わないで」「悲しみを消そうとしないで」などを広めています。

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