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体罰による自死・・・子どもの死・・・裁判・・・親の気持ち・・・憤りが伝わるが・・・祈っています

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遠く離れていて、細やかに相談に乗れていないことが多く、心が痛いときも多くある


 体罰による自死・・・裁判

    裁判官は「和解」を提案した・・・が、遺族はその内容に納得できない

弁護士の判断はこのまま裁判を続け、判決まで言ったら・・敗訴になるかもしれない

  内容的には遺族側に寄ったものだから・・・敗訴になって・・・控訴して認められるかどうかも厳しい

 遺族の気持ちはわかる・・・が、おそらく遺族が満足の出来る判決にはならない


当時の責任者が「謝罪」をする・・・ことを求めているが・・・謝罪は無いと思う

    県立高校

残念ながら・・・それを裁判に期待する事は難しい


    そして・・この事案は「子ども同士のいじめ」ではなく、体罰と教師による脅し・・・


部活動をやめたいなら・・・学校も辞めろ


  学校を辞めたら・・・お前の中学校から「特待生」の入学はない  といわれつづけだけのこと

それと、体罰・・・


  控訴を裁判所が認められるかどうか・・・控訴したから、全部が認められるわけではない

 一審の裁判の内容のままでは認められない
 新たな事実を含めて、裁判官の心に響く控訴文を作成しなければならない


 「和解」という言葉に抵抗があるのかもしれない

和解では無い・・・全面敗訴になって全否定をされるよりは…

    
 不本意ではあるが・・・この問題については裁判はしません・・・というだけのこと

  裁判以外で運動して行く事は出来る

   裁判では伝えられなかったこと

認められなかったこと・・・社会の矛盾・・・理不尽なこと

   子どもが亡くなった意味を伝えて活動は出来る・・・


 和解でなくても勝訴したとしても謝罪をしてもらっても

   親にとって子どもの死は納得できるはずがない


    ごめんなさい・・・すみませんでした・・・申し訳ありませんでした

  でも・・・喪われてしまった命は戻らない



      遺族にとって満足の行く判決などない

 生きていたら・・・違うかもしれないが

     もうこの世にいないのだから


  100億つまれても・・・100万回の謝罪を受けても・・・

       もう戻ることのない命

    控訴して再審が認められず・・・敗訴のままで・・・

    何の補償も受けられず・・・よりは・・・究極の選択ではあるが

   受け入れて賠償金を受取り・・・子どものために使って・・・子どものことを伝えて欲しい


      そう願った昨日でした


近くだったらそばで聞いて・・・いろんな話ができるのだが・・・

         遠い・・・歯がゆい・・・


無力であることを痛感する・・・


  祈り願うだけ・・・導かれますように・・と


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プロフィール

藍たなけん

Author:藍たなけん
FC2ブログへようこそ!
仙台に住んでいます。
青森県津軽生まれ、B型 うお座 
主人と二男と3人暮らし
自死で長男を亡くしてます。
「悲しみは愛」「悲しみは愛しさと共に」「悲しみは私の体の一部」「悲しみを奪わないで」「悲しみを消そうとしないで」などを広めています。

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