FC2ブログ

筆舌に尽くしがたい貧困や虐待が無差別殺人の理由になるのだろうか・・・殺された人たちの思いは・・・無視でいいのだろうか

20130404104114.jpg

縁もゆかりもない全く関係のない人を4人も殺した殺人者の鑑定記録~の本の評・・・

  生い立ちによるもの・・・

だから・・・何?と思う

 無関係な人を殺した人・・・不幸な生い立ちが・・

  殺された人に何の関係があるのだろうか


家族を殺された人に・・・どんなことを伝えたいのだろう



   殺すには理由がある・・・といいたいのだろうか



  殺された人たちに対しての・・・思いはあるのだろうか


 4人殺しても・・・生きていられる・・・税金でご飯を食べて


   殺されたら・・殺された人は関係ないのだろうか


 殺人者が・・貧困でも・・・殺された人は関係ない

     殺人者が親に虐待されていたとしても・・・殺された人たちに何の関係があるのか

   兄からのリンチを受けて・・妹からも嫌われて・・・だから・・・って

   関係ない人たちを殺す理由にはならない


 まだ・・まだ・・・自分をリンチした兄や虐待した親に怒りを向けるならわかる・・・


  無知と貧困・・・愛情の欠如

 だから・・・人を殺しても仕方がない・・・


  そんな理由はありえない


   4人の命を奪う権利はどこにもない

 無差別に人を殺す・・・それを許していいのだろうか


     4人の命をどう思っているのだろうか

 この著者に聞いてみたい


実の親に捨てられたから・・また自分が親になって子どもを捨てる・・・それが仕方がないことなのだろうか


   私は実の父母に見放され・・・親戚たらいまわし・・〔後から聞かされた)

   育ててくれた父母は優しかった
〔自分の子どもを亡くしていた)


 結婚して子どもが出来て・・・私は子どもが可愛いかった

そして・・おもった


 虐待がひどければ幼い頃に死んでいる

  生きて大人になったとしたら・・・幼い頃に係わってくれた人たちに感謝だと。


一人では生きられない時代がある・・・

 誰かの世話になって・・・食べてのんで・・・学校にも行き・寝て〔寝るところも誰かに確保してもらい)・風呂にも入り・・・トイレにも行き

  洗濯もして・・・予防接種も受けて・・はしかやおたふくかぜにもならず


1歳・2歳・3歳・・・と生きてきたのではないだろうか

   1歳を自分だけで一人で生きてきた!という人間はいない・・・


 1歳2歳を誰にも世話にならずに生きてきた・・・と考えている人がいたら・・・

    それが・・・無関係な人を殺したことへの理由になる・・としたら


  いつも思う

   死人にくちなし・・死んだひとには人権はなく・・何人殺しても・・・人権は尊重される

        生き返らせて欲しい・・・一時でも

    人権を主張して欲しい


   殺されなかったら・・・生きていたんですから・・・

・・・殺され損の国

         連続射殺魔でも・・・理由があって・・殺したことになる・・・どこか変です



遺族の気持ちには配慮は全くない・・・・・

スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

時々ブログ拝見させていただいております。
僭越ですが、私の考えを述べさせていただきます。

理由が何であれ、人を殺していいわけがありません。
一番悲しいのは、理由もなく殺された人たちです。
亡くなられた被害者の方々、またその遺族の方々の思いを考えたら
やり切れませんし、罪がない人たちを手にかけるなんて断固として
許せません。

ですが、虐待の傷というのは相当なものです。
私自身も両親に罵倒され、殴られて育ちました。
そんな親ももうこの世にはいません。
(母は自死しました)
そして、ふつうに温かい愛情でくるんでくれなかった、
無条件の愛を与えてくれなかった親に対して、恨みの気持ち、
それでも食べさせてくれたという感謝の気持ち、
亡くなって悲しいという気持ち、いろいろな思いが入り混じって複雑です。
幸せな家庭に生まれ育った人をうらやむこともあります。
でも私は私なりの幸せを見つけようと思いながら、日々を過ごしています。
はたから見て、一見幸せそうに見える人でもきっと見えないところでみんな
いろんな悩みを抱えて生きているのだと思います。

加害者はなぜこうなる前にもっと自分自身を変えていこうとしなかったか、
と悔やまれてなりません。
決して殺人者の擁護をしているのではありませんよ。

過去は変えられません。
起こった出来事を変えること、消すことはできません。
でも、この事件の加害者に自分の生き方を見つめなおして、
自分を変えようという気持ちが少しでもあったなら、
こんな悲しい事件に手を染めることもなかったでしょう。

誰も悲しい思いをすることがない社会になってほしいし、
それを私たち自身、この世に生きているすべての人たちが作り上げていく
責務があると思っております。

本当に痛ましい、残念な事件です。
亡くなられた方々のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。
プロフィール

藍たなけん

Author:藍たなけん
FC2ブログへようこそ!
仙台に住んでいます。
青森県津軽生まれ、B型 うお座 
主人と二男と3人暮らし
自死で長男を亡くしてます。
「悲しみは愛」「悲しみは愛しさと共に」「悲しみは私の体の一部」「悲しみを奪わないで」「悲しみを消そうとしないで」などを広めています。

最新記事
ご来場者様
ツイッター
最新コメント
月別アーカイブ
最新トラックバック
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR