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自助グループ本人の会~わかちあい~相互扶助

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28日、「子供を亡くした親の会」~~つむぎの会
29日過労死家族の会「希望の会」設立にむけての準備会
30日自死遺族の会「藍の会」
31日山形「青い会」わかちあいとパネル展示会

 毎日深夜・・・今日は早めに7時帰宅

     夕ご飯を久しぶりに家で食べた


一人娘を亡くした男性が 「見た目は明るくなったとか言われるが・・・常に腹の底にどっしりと悲しみがある」と言った言葉を聞いて・・・
岡先生の悲しみの説明をしたら・・・「そうそうそのとおり」と納得していた



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こんにちは!昨日 康ちゃんの三回忌を 親族だけで 行いました…
私も 娘さんを亡くされた気持ち よくわかります 周りに合わせ笑えば「乗り越えたね 立ち直ったね…」泣けば「いつまで泣いてるね 康ちゃん成仏できないでいるよ…」本当に心の置き場に戸惑いますよ… 私も常に思いものを抱えています 幼い子供を一人で行かせてしまった 抱き締める事も話を聞く事もしてやれない 何より 想像を越える苦しみ恐怖 冷たさをあじあわせてしまった… 申し訳ない思いは 一生なんでしょうね

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自死と自殺を考える

ある有名な精神科医の講演では、いわゆる自殺の90%がウツ病であるというお話をしていました。自分の意思で死んだのでなくうつ病という病気で死んだのであると。うつ病の症状の一つが自殺すると言うことであると言うのです。うつ病には他の症状も当然あります。その中で死ぬという症状が起こってしまって、死んでしまったというのです。ですから、ほとんどの自殺はうつ病による死なのです。自殺はこのことが明らかになるまでの仮の呼び方と私は位置付けたらいかがかと思います。当然のことだと思うのですが、そのような状態での死は自死だと思います。自分の意思が働かないからです。従って、うつ病による自死という呼び方がよいのではないかと思います。それを略して自死とすればよいのではないかと思います。
しかし、今の段階での精神科医は病状の正確な把握が出来ない。うつ病の程度を数量的に把握できないし、画像診断もできない。これでは、病状の客観的把握ができないので、長く治療を受けてもよくなっているのか悪くなっていくのかそれが分からない。同時に、付き添う周りの人たちは長い間このようだったからこれからもこのようになると思いがちである。まったく危機感がなくなってしまう。そして、ある時期、「様子が変だな、変だな」と思いながら亡くなってしまった。誰もがこのような過程をたどるとは当然思わないけど、医者は遺族の心の負担がかからないように十分説明をすべきなのだと思う。「病状の重さと、自死の可能性」を付き添いの人によく説明して欲しいのです。心の準備を整えるよう説明してほしいのです。否、精神科医も分からないのかもしれない。ならば、国は研究費をもっともっと増やし、研究を深めて欲しいものです。
プロフィール

藍たなけん

Author:藍たなけん
FC2ブログへようこそ!
仙台に住んでいます。
青森県津軽生まれ、B型 うお座 
主人と二男と3人暮らし
自死で長男を亡くしてます。
「悲しみは愛」「悲しみは愛しさと共に」「悲しみは私の体の一部」「悲しみを奪わないで」「悲しみを消そうとしないで」などを広めています。

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