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人同士の命の区別ではなく・・・あくまでも人の命と物を失ったことの区別   のつもりです。

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ペットと子供というのは私が考えたものではなく「行政のチラシ」に掲載されている内容です。

誤解を生むことが多いのは、私の文章力のなさですね



心のケアセンターのチラシと、グリーフケアの有名な人が書いた中にもあります。


  「大切なもの・人を喪ったあなたへ」~喪失と悲嘆(グリーフ)とは~

   というチラシです


これはみやぎ心のケアセンターが作成したチラシのひとつです

    新潟県精神保健福祉協会 こころのケアセンターを参考にしたとあります


そのなかに

何日前のブログに書きましたが

大切な人との死別や別れ
ペットとの死別や別れ
身体的な喪失(大病や大きなケガ、後遺症)
家の崩壊や経済的喪失
住みなれた環境の喪失
目には、見えないもの・・・安心。安全という感覚を喪った方


と書かれて

その次に

悲嘆反応

このように「大切な何か」を喪った後に起こる・・・と続きます


同じチラシに「人がなくなったこと」「ペットやものがなくなったこと」を掲載するのはやめてください・・とお願いにいきました

数人の自分の子どもが溺れて・・・という事は・・・ペットとは違います


比較にならない・・・比較をする問題ではない・・と思います

 わたしがペットと子供ということを書いた意図は

   
 人の命とペットの命と同じ重さで扱わないで下さい・・・ということです


人と人の命の比較ではありません


    あくまでも・・・グリーフケアの専門家や行政が、人が死んだことと・・・仕事をなくしたことと・・同じ悲しみがある・・という捉え方をするのはやめてください
息子を亡くしたわたしと、めだかを亡くした人が同じ悲しみだという考え方を改めてください・・とお願いをしていますが

わたしが変でしょうか


      

  子供たちの命を選ぶのではなく・・・鳥や犬猫ウサギなどのペットと人の命・・・は違いませんか?という意味でした

 息子を亡くしたわたしが・・・ ウサギを亡くした人と同じ場所で悲しみを語りたくありません

    わかちあえない


 ペットを亡くした人同士で「同じ悲しみ」を語ることはありです


息子の死と同じにはわたしにはできない


   やはり・・・わたしの文章能力が不足のようですね

   
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今晩は! 私 太りましたよね(T_T)田中さんの 言葉でヤル気スイッチやっと入りました! お酒を飲み始めるようになり つい……なんて 言えるくらい病気も 良くなりつつありますよ!
ペットのお話ですが 何年間も鬱病で苦しんだ知り合いが 犬が居たから きがまきれたし家族同然】もし 死んだら また鬱になりそうだと話してたのを思い出しました…
でも 私はもし 今 浦島太郎の玉手箱を渡されたら 一瞬は残す子供 旦那の事を考えますが 開けると思います イヤ!!開けます! 3歳で一人ぼっちの息子の事がやはり心配だし抱き締めて謝りたい 私は この世だろうがあの世だろうが 早く会いたいのです… でも ペットだったらどぅなんだろぅ……… 旦那 残された子供を置いて 蓋をあけ 早く歳をとり 自分の寿命を減らせるだろうか… 迷いなく 迷いながらでも 結果 蓋をあけ 我が身の寿命を縮める覚悟をもてるのか…そこがペットと人の命の違いなのでは

追伸 無くした瞬間は もしかしたら同じなのかな… 立ち直る時間 もしかしたら 生涯 悔やみ 苦しみ 胸が張り裂けそうに感じ続けるのは やはり人の命の方が深いと思います…私は

追伸 無くした瞬間は もしかしたら同じなのかな… 立ち直る時間 もしかしたら 生涯 悔やみ 苦しみ 胸が張り裂けそうに感じ続けるのは やはり人の命の方が深いと思います…私は

区別は大切

グリーフケア=何を癒すのか?

自己の死を「自らが受け入れる」心の変化を段階的に表したもの。

いつの時代からか、自分の命以外や、
物や人間以外の生き物や、
自分の愛着のある対象を、
亡くした後のケアに置き換えられた。
(内的喪失と外的喪失)

自分の余命を知る事や、
人間の生命と他の生命、
これから、ごちゃ混ぜに考えられているから、
ややこしいんだと思います。

区別や整理整頓をして欲しいと私は思っています。

ペットロスの会では、人間の話はしないし、
人間の分かち合いでは、ペットの話はしません。
理由は、まったく別の感情だからです。

私も自死遺族です。ペットと暮らしています。
私の知人には、子供もペットも亡くされた方もおります。
両方いなくなったことが悲しくて悲しくて仕方がないそうです。
この文章を読む限りでは、あなたの息子さんとペットを一緒の扱いにしている訳ではないですよね?読解力もないし、また被害者意識も甚だしい。
世の中にはいろいろな考え方の人がいます。いろいろな悲しみを抱えている人もいます。
あなたは器が小さすぎる。ここでよく愚痴を書かれていますが、他人の意見をそういう意見もあるのか、と受け入れるだけの懐の深さがないのでしょうね。
自分が傷ついているからといって、人を傷つける権利はあなたにはない。
あなたの言葉は、確実にたくさんの人を傷つけ、えぐっている。少しは自覚して内省したらどうですか?
一度、じっくり自分自身と向き合ってよく考えてみることをおすすめします。もし何なら、カウンセリングを受けてみた方がいいと思います。
もっと肩の力を抜いて、心穏やかに生きられるように願っています。
プロフィール

藍たなけん

Author:藍たなけん
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仙台に住んでいます。
青森県津軽生まれ、B型 うお座 
主人と二男と3人暮らし
自死で長男を亡くしてます。
「悲しみは愛」「悲しみは愛しさと共に」「悲しみは私の体の一部」「悲しみを奪わないで」「悲しみを消そうとしないで」などを広めています。

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