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家族が亡くなった悲しみの何をケアするというのだろうか・・・

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グリーフケアがなぜこんなにも流行るのだろうか

  大学でも講義を受けたい人が殺到するそうだ


 人の不幸は蜜の味なんですね・・・きっと

他人の悲しみは自分の幸せの確認の材料


    心が貧しく、品位に欠ける人たちが集まるのでしょう

心に深い愛を持っている人は、大切な人を亡くした悲しみを自分が癒せるなどとは思わないはず


  その人の悲しみは愛であることを知っていたら・・・ケアができるなんてことは言えない


人間ごときに、神様や仏さまでも難しい死別の悲しみが癒せることなどできません


         悲しみは消えないし、薄くもならない

              悲しみが消える事は愛が消えること

          悲しみが薄くなったり軽くなる事は愛が薄くなること


   わたしは息子を愛しています

   今までも、今も、これからも変わることなく愛は続いていきます
 
   グリーフケアの支援者の皆さんは・・・わたしをどのようにケアしてくれるのですか


     悲しみは病気ではありませんがサポートが必要です     と

      支援者はいいますが

   わたしにどのようなサポートをしてくれるのでしょうか


     多分支援者の皆さんよりも元気に生きていると思います

 家事も普通にできます、買い物にも行きます、酒も呑み、お肉も食べ、大笑いするときもあります

テレビも見ますし、音楽も聴きます・・・本もたくさん読みます

全国どこにでも出かけられます


   1ヶ月に20回以上会も主催しています


でも・・・深い悲しみは抱えています

  今も・・・大声で泣くこともありますが・・・泣かないようにケアするのでしょうか

     泣く事はわたしの自由です

泣きたいときは泣き・・・笑うときは笑う


  普通だと思うのですが


  悲嘆のケア・・・意味がわかりません

       泣いてはダメでしょうか


涙は流してはいけないのでしょうか


 支援者の前で泣く気持ちはありませんが・・・涙は自然にあふれるものです

    ケアという言葉だけが歩いています

  悲嘆反応・・・を勉強しているようですが

   一つひとつの悲嘆反応に対して、どのようなケアをしてくれるのでしょうか

    幸せあふれる人に同情されても・・・空しいだけです


  同情は、必要ありません

       家族を亡くした悲しみを癒す・・という商売はやめてください

   癒したい人たちがお金を出して学ぶグリーフケア・・・

     学ばなくても自分の家族が亡くなれば悲しみの専門家になれますから・・・



  
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プロフィール

藍たなけん

Author:藍たなけん
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仙台に住んでいます。
青森県津軽生まれ、B型 うお座 
主人と二男と3人暮らし
自死で長男を亡くしてます。
「悲しみは愛」「悲しみは愛しさと共に」「悲しみは私の体の一部」「悲しみを奪わないで」「悲しみを消そうとしないで」などを広めています。

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