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悲しみは私のからだの一部・・・複雑性悲嘆でしょうか

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河北の取材を受けた・11日に掲載される予定

  明日は仙台の「つむぎの会」子供を亡くした親の集い


遺族の支援を考えている人たちは~会に来ない遺族が多いことが心配です・・ということがある


  なぜ?とおもう

ブログや新聞、本を読んで「同じ思いを共有して、分かち合いをしている人」
テレビを見て「わかちあうひと」
様々な形でのわかちあいがあるし

 悲しみと向き合う方法は人はそれぞれでいいと思う

人に会いたくない・・・死について聞かれたくない・・・とおもうひともいる

  話すことが苦痛になることもある

 悲しみはその人それぞれ

   話すことも話さないこともその人のこころ

何で決め付けるのだろうか

  一人が孤独って・・・言うけど・・・大勢でいたって孤独なときもある

 一人で居たい時もある

  高齢者の自死は・・・一人でいる高齢者ではなく、家族でいる人に多い

 
自分の悲しみは自分のもの
  悲しみは自分が愛しているからの感情

  なぜ・・・ずっと悲しみがあってはいけないというのだろうか

 グリーフケアを信じている人に聞きたい


     なぜ・・・悲しみが続くことが、病的な悲嘆なのでしょうか

自分の子供が死んでも・・・あなたは半年で悲しみが消えるのか聞きたい


         支援者が遺族の悲しみに 寄り添うことなんてできないはず

  毎日私の悲しみに付き合ってくれますか・・・いつもいつでも・・・

そんなこともできないのに、遺族の心に寄り添うことを活動としていますなんて・・・恥かしくないのかな


    7年過ぎても悲しみでいっぱいのわたし

 同じ遺族でも、分からないことばかり・・・人はそれぞれ


   事情もそれぞれ


 ただ・・・悲しみを抱えている分、思いを馳せる事はできる少しは・・・


     

心をケアしてくれるって・・どんなことをしてくれてどのようになることを目的としているのだろうか

  
 毎日笑って暮らせたら・・・いいのだろうか

  私は、見た目は普通の人よりも元気いっぱい

  酒も呑めるし歌もうたうこともある・・・お付き合いで

お世辞も言えるし・・・全国どこでも出かけられる

 家事もできるし、本も読める  講演もする

悩みの相談も乗っている

     幸せな人たちよりも元気いっぱいであかるい・・・

でも・・・私には深い悲しみがある・・・

突然涙があふれることもある・・・

  複雑性悲嘆・・・病的悲嘆でしょうか





     

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プロフィール

藍たなけん

Author:藍たなけん
FC2ブログへようこそ!
仙台に住んでいます。
青森県津軽生まれ、B型 うお座 
主人と二男と3人暮らし
自死で長男を亡くしてます。
「悲しみは愛」「悲しみは愛しさと共に」「悲しみは私の体の一部」「悲しみを奪わないで」「悲しみを消そうとしないで」などを広めています。

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