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全ての支援者はソーシャルワーカー的な役割認識を高く持つこと・・・それが最も重要です

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夕日



自死防止・支援担当者や支援しようと考えている人たちの講演のときの最終的なまとめとしてのお願いは、
大勢の人を自分が助けようと頑張らなくていいので、「助けてください」とつながった人の手を離さずに
たくさんの手をつないであげて生きる支援をしてください・・・一年間に1人でいい・・・確実に助けてください・・・と。

30人の支援者が確実に1年間に1人助けたら・・・30人の防止です

支援者が100人いたら100人の防止



自死防止というと特別な何かをしなければならない・・・特別な何かが見えないから~~

いや・・・見えていても手間がかかって面倒だから


  問題の解決ではなく

本人の心の問題として・・・うつ病にして・・・精神科につなげれば・・・支援はオシマイ

     それって・・支援ではない


被災者の支援をするためのコーデネーターを新たに雇うらしい

   社協って・・・・福祉の専門職はいないんでしょうか

  ソーシャルワーカーの配置は考えていないんですね

復興住宅に人が集まらない・・という記事も

    制限を外して再公募って・・・

役人も市民だと思うのですが

  なぜ、市民目線にはならないのだろうか

  誰の意見を重視しての対策なのだろう


  著名な人の意見?上司の意見?


遺族の参加がゼロ続きでも・・・反省しないで、そのまま開催する行政やボランテアの遺族支援の会と同じ


   夫は元国家公務員なので・・・以前そんなことを話したら


年間500万円を投入して「遺族の会」を開催して、年間に1人の遺族の参加だけだったとしても


「自分たちのやり方は間違っていない、参加しない遺族側に問題がある」 というだろう

それが、役所というものだ・と断言されました


〔遺族は知識がないから・・・日本の遺族は意識が低いから・・・という教授たちの発言がその事を立証している)
***この言葉は実際の会議での発言***

参加しないのも、協力しないのも、遺族側の問題で自分たちには非がない・・・という発想



 こんな仕組みの中で・・・良心の有る役人は・・・悩み苦しみ・・・息子のように追い込まれてしまうこともある


夫は若い頃・・・上司と衝突していた  仕事のやり方で・・・

   正義感あふれる人だった・・・が

   しかし・・・いつのまにか

   どっぷりと役人気質になり・・・

  40~50代は役人そのものでした

  効率よく・・・できる部署も・・・効率だけでは仕事にならない部署も・・・同じ考え方が横行している気がする

  保養施設も・・・役所が経営すると・・・赤字・・それもものすごい赤字になるが

 民間が経営すると黒字になる・・・


  そこが、意識の違い


 税金だから・・・

自分の金ではないから

   
税金って・・・自分たちの金なんですけどね


    国そのものに、お金があるわけではなく

 国民が支払っている様々な形での税金が国の収入源なのです・・・が

    国のお金って思っている人が多いように思います

 私たちが国に納めているお金が国の財源


  大切に有効に使って欲しいです


  
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プロフィール

藍たなけん

Author:藍たなけん
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仙台に住んでいます。
青森県津軽生まれ、B型 うお座 
主人と二男と3人暮らし
自死で長男を亡くしてます。
「悲しみは愛」「悲しみは愛しさと共に」「悲しみは私の体の一部」「悲しみを奪わないで」「悲しみを消そうとしないで」などを広めています。

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