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人の不幸は蜜の味・・・人の悲しみを聞くことが趣味・・・有名になる材料・・・そんな人たちがたくさんいる



今日も吹雪いている

    外はどこまでもまっ白


 今年の冬は・・12月から雪・ いつもはきれいな花キャベツも・・しおれてしまったのが多い


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これがしおれてしまった


明日は「藍色のこころサロン」 お天気が良くなりますように



   テレビや新聞も含めて、マスコミに多くでたがる支援者は・・自己顕示欲の強い人

  本当に支援している人は、謙虚で決して自分から宣伝しない
*私はこんなことをやって支援しています
*私の活動で救われたという声があります

なんていう支援者は本物ではない


苦しんでいる人を踏み台にして有名になりたいだけ


  遺族の悲しみを食い物にして知名度をあげて、本などを出して、講演をして歩きたいだけ
先生と呼ばれて


 少しの遺族の話を少しだけ聞いて、「遺族の心を癒す専門家」として支援者を対象にセミナーを開催、講演している人がたくさんいるが・・・・・・

   遺族が参加もしていない「遺族の会」を主催して

一度の参加で「もうたくさん」と遺族に思わせて

   何が、遺族の心のケアの専門家なのだろうか

  恥ずかしくないのだろうか


 マスコミに取り上げて欲しい人たちは、でることを断る人が多い・・・

         一般の人が知らない人たちの中にこそ、素晴らしい支援者たちがいる


宮城県にも慈しみ深い支援者たちはいる・・・が目立たない

      目立とうとしていない

何でこんな人がとおもう人たちが

   当事者以外の中では知られている

 当事者を見ていないから・・・当事者には拒否されても

  同じような考えを持つ支援者や、関係のない人たちには支持をされている

  おかしな話

 
当事者がいて、支援が成立しているのだから、当事者に支持されない支援者が支援している、ということがまかり通る事態がハテナマーク????不思議な現実


 しかも・・すぐに「金」の話をする・・行政に向かって

 支援するには金がかかるんです・・人材育成もお金が必要です・・・
  毎年継続してセミナーを開催して、講師を呼んで・・

優秀な支援者の育成をしなければ、大変なことになります・・・っていつもいう団体がある


心のケアの人材育成・・・遺族の話しを聞くための人材育成


    数百万円使って・・・セミナー開催して・・・

       参加遺族・・・年間延べ何人ですか?  数人?15人?20人?

   「趣味は」・と聞いたら「趣味は特別ないんですが強いて言えば遺族の話を聞くことですかね」と答えた
遺族支援団体の代表


 ふざけるなぁ~~~

 他人が家族を亡くした悲しい話しを聞くことがあなたの趣味だなんて・・・


  自分の家族が亡くなった時は・・・どうなんでしょうか

 趣味のひとつに加わるのでしょうか

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プロフィール

藍たなけん

Author:藍たなけん
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仙台に住んでいます。
青森県津軽生まれ、B型 うお座 
主人と二男と3人暮らし
自死で長男を亡くしてます。
「悲しみは愛」「悲しみは愛しさと共に」「悲しみは私の体の一部」「悲しみを奪わないで」「悲しみを消そうとしないで」などを広めています。

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