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スノーボードとスキー・・・そして悲しみ

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今朝東京駅の新幹線乗り場には...サーフボードを持った若者がたくさんいた

  思わず涙があふれてしまった・・・

お兄ちゃんはスキーは一級・・・スノーボードもそれなりの腕前・・・だった

雪は大好きで、冬は一人でもスキー場に~~
  結婚してからは夫婦で行ったり子供と三人で楽しんでいたようだった

鳴子警察署勤務のときは子供と三人で毎日のように冬は楽しんでいた・・・・・楽しそうに語っていた姿が思い出される

我が家から宮城の「スプリングバレー」と「泉が岳」のスキー場が見え~夜はナイターの灯りが輝いているのが見える

   嬉々として出かけていっていたおにいちゃんを思い出す


どこにでも悲しみの起爆剤は転がっている

    私は精神疾患?ですか・・・精神科医の皆さん


 野田先生が書いている
20世紀以降
疾患とは「原因⇔症状⇔経過⇔転帰⇔病理所見』がひとつのまとまり(単位)となっているものと考えられてきた。


うつ病は疾患単位と捉えられるにはほど遠い
 脳の病理所見も、原因も不明なままである

1980年代初めまでの日本の精神医学は
、何らかの遺伝子的要因による大脳神経病理が仮定される「内因性うつ病」(いわゆるうつ病)や躁うつ病と、
環境からの負荷に対する反応としての「抑うつ反応」
個人の性格からくる「抑うつ神経症」
身体的疾患(脳梗塞、脳腫瘍、認知症、糖尿病など)や
薬剤に基づく抑うつ状態、
更には
老年期うつ病、
産褥期うつ病などを診断してきた
      不明な内因も含め、原因による分類に基づく。


最も多くの人々が陥るのは抑うつ反応であり、一般的に「うつ状態」と呼ばれてきた。

それより遥かに少ないが、次に多いのが内因性うつ病である。



これらの分類、状態像の確立は、世界の精神科医の臨床経験と脳研究と深い思索の積み重ねによるものであり、歴史を持っていた。これからも臨床経験と脳研究と懸念の明確化によって発展していくはずであった



そこにアメリカ精神医学会によって「精神障害の分類と診断の手引き」が書かれた


・・・・・・・・・・

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 精神症状は極めて複雑であり,病者の生きている社会、文化、サブ文化を知らずに、症状を聞きとるのは難しい

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プロフィール

藍たなけん

Author:藍たなけん
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仙台に住んでいます。
青森県津軽生まれ、B型 うお座 
主人と二男と3人暮らし
自死で長男を亡くしてます。
「悲しみは愛」「悲しみは愛しさと共に」「悲しみは私の体の一部」「悲しみを奪わないで」「悲しみを消そうとしないで」などを広めています。

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