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自殺という言葉の連呼のシンポジュウム・・・よくあること

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昨日は東京~~~パネラーとして〔シンポジュウムの)

 通信社のKさんや、弁護士、遺族たちと懇親会~~~また最終新幹線に乗り遅れて~~~東京駅近くにはマンガ喫茶は無いということで〔交番の優しいおまわりさんに聞いた・・Kさんと一緒に)

  ということで・・・kさんは大森に帰り・・私は新橋駅まえのマンガ喫茶(1200円)
朝~~6時28分の新幹線「はやて」で仙台に~~~眠い


    今朝NHKのテレビに秋田の「結いの会」が取り上げられたそうだ
(遺族からのメールが・・・私は新幹線の中)

 昨日のシンポジュウムの感想は

    弁護士からの報告と当事者のコメントは・・・納得でしたが

  やはり精神科医の話は、、、、んんんんんんんん。。。。。

 現実を見据えていない

  本当に精神科医として、自死防止という意識があるのだろうか・・・と疑問


先輩教授の翻訳の内容や、「軽症うつ病エピソード」「中症うつ病エピソード」「重症うつ病エピソード」
「うつ病の診断基準」が「9つの問診表」であること

野田先生の話しを何度も聞き本も読んでいる私には・・・
なんともお粗末な・・・自死防止の精神科医療のお話でした


 通院中もしくは入院中に自死している人が7・8割・・・〔データーで出したら、遺族の会につながっている遺族だから特殊なデーターで公平ではない、というコメントだった・・・でも厚労省も6.7割の自死者は精神科医療にかかっていたことを公に認めている)

喧嘩を売るわけにはいかないので・・・

 メンタルケアに偏っている自死防止、予防を日本の対策の基本的考えは「総合対策」であるから「心が病まない対策」も同時に行うべきである・・・

具体的に人を追い込まない対策・・・労働条件の改善策や賃金問題

                  学校のいじめの問題・・・職場でのパワハラ問題

    借金や事業再生の問題・・・介護の問題・・・まだまだ・・ある・・・


  人の心が死ぬことを実行に移すまでに追い込まれないような対策は・・手をつけられていない


      予防防止の現場の意識の実態を垣間見た時間でした


なぜ・・・誰も精神科医療に疑問を持たないのだろう

      精神科に行かなかったから死んだ!という自責の念は少なくとも持つ必要はない

  行ったとしても・・・まともな治療が受けられたかどうかは疑問である     
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プロフィール

藍たなけん

Author:藍たなけん
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仙台に住んでいます。
青森県津軽生まれ、B型 うお座 
主人と二男と3人暮らし
自死で長男を亡くしてます。
「悲しみは愛」「悲しみは愛しさと共に」「悲しみは私の体の一部」「悲しみを奪わないで」「悲しみを消そうとしないで」などを広めています。

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