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健一のためにも毅然と生きていきます~~~自助グループの基本理念をしっかりと継続して

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娘を抱いてっ自慢げに・・・

  大切な娘がいても・・・死ななければならなかった息子のこころ・・・
 目に入れても痛くないほどに可愛がっていた息子・・・
どうだ・・・可愛いだろ・・といつも自慢していた

    私は「わかちあい」とは当事者間でのみ成立するもの・と思っている
当事者ではない支援者と何を分かち合うのだろうか

支援者とは「わかちあい」はできない

遺族だけが言い・・とか、支援者の会がどうとかを言うつもりは無い

   が
「わかちあい」とはお互いに分かち合うものがないと成立しない

  何かしら共通するものが必要

 では、保健師や遺族以外の人と何を分かち合えるのか

支援する側と支援される側とはっきりと立場が分かれる会を「分かち合いの会」とは呼べないはず

 どちらが良くてどちらかが悪いというのではなく・・・

参加者が誤解のないように広報をすることが大切

  分かち合う事ができるのはお互い様「相互扶助」持ちつ持たれつ・・・

 そしていつも不思議に思う

自死ということを世間に知られたくない・・・という遺族が

 何故、保健師やボランテアに知られてもいいのだろう


  守秘義務があるから・・・?

書面で報告されたり、会議で報告されたり、論文の材料にされたりしている事は知っているのだろうか

    会に参加して支援している人以外の人たちにも自分の事が報告されていることには抵抗はないのだろうか

そして・・・必ず・・・遺族の話を聞く事は支援者の心が疲れるから・・支援者のメンタルケアをしっかりとしないといけない・・・とシンポジュウムや研修会またはテキストに記載されていることを知っているのだろうか

そんなことを言われてまで・・私は話を聞いてもらわなくていい

 プライドはありますから

 何故・・・自死遺族の会・・ということにこだわると思いますか・・支援者が

   自死ということへの興味です

  他人の自死・・その遺族の悲しみや苦しみが彼らには話題となり・・金や名誉になる

      行政との共催で自死遺族の会を開催しているところは、金が動いている

自死遺族の会を開催するために講師を招いて、講師料を支払い、毎月開催している行政もある

   何で毎月の会に講師が必要なのでしょう

 それは自死という特別な遺族の話を聞くから・・・という名目です

  大人で、精神疾患者でもなく、普通の人間です

悲しいだけですから・・・


  私は息子のためにも毅然と生きていきます

 息子はプライドの高い子でした

    批判もあるでしょうが・・・私は私  息子と私


   来週は国会議員に理解をしていただくためにお願いに行きます

一人ひとり・・・お願いを続け・・理解を広げたい

地道は活動です


   マザーテレサ・・「し続けること」 継続です







  

   
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プロフィール

藍たなけん

Author:藍たなけん
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仙台に住んでいます。
青森県津軽生まれ、B型 うお座 
主人と二男と3人暮らし
自死で長男を亡くしてます。
「悲しみは愛」「悲しみは愛しさと共に」「悲しみは私の体の一部」「悲しみを奪わないで」「悲しみを消そうとしないで」などを広めています。

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