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家事もせず一週間・・・今日の内閣府の参事官との話し合いで2013年の目標が・・・

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先週からメチャクチャな日程で、家事もほとんどせずに・・・駄目主婦

今日は内閣府の自死対策担当参事官と会いお願いと懇談

  ここ2年くらいは反応がある

以前は反応すらなかった

   耳が無い人たちだった

今は聞えていて聞いてくれて応えてくれる

できるかどうかは別にしてもヒントをくれたりする

内閣府にできるもの・・できないもの

 肩書きも何にも無い遺族の連絡会だからこそ、やれることがある

 ぶっちゃけ話しをしてきたし、してくれた


 もう少し具体的に変えられることがありそう・・・??!!


資料作成が大事・・・事務が嫌いな私が事務作業を続けていることが不思議

  でも活動は事務作業の積み重ね

地道にきちんと活動していますね・・と・・・こんなこともやっているんですか・・・と言われて
    やり続けることの大切さを感じた時間でした


8ヶ月くらいの間に担当大臣が3人変わった・・・

   私達は支援者グループもあっていいし、自助グループも必要・・選択肢が多いほうがいいと思って提言してきた
(自助グループが広げようとした時に支援者グループに言われたのは、田中は支援グループの存在を否定している、排他的な団体だ!!と散々いわれた)

今自助グループが少しずつ広がってきたら行政に働きかけて、自助グループではなく支援者グループを保健師と一緒に広げようとしている団体がある・・政治家を動かして・・・自死の専門団体のようなアピールをして・・・

なぜ、行政は後方支援や側面支援ができないのだろうか・・・自死遺族に関してだけ!!

 「わかちあい」「遺族の話し合い」になぜ入りたいのだろうか
「興味?」かな?

自死でなくなったことに興味津々なのかもね

   それでいて「遺族の話を聞く事は支援者が辛くなるから、支援者のメンタルケアをすることが大切」という・・・

だから・・メンタルケアが必要なくらい辛い話は聞いてくれなくてもいいから、自助グループの運営のための後方支援をしてくださいとお願いをしてきましたよね・・・

しかも公務員が職務で給料をもらって、仕事で遺族の話を聞いて、自分の「メンタルケア」をするための支援が重要という意味がわかりません

 だから「自死遺族の会は遺族に任せてください、やりますから・・」と全国に広げています・・・
(厚労省は全国に自助グループを広げることは反対のようですが・・・厚労省というよりは・・一部の精神科の専門家たちですが)

遺族には任せられないという理由で、自分たちが仕事でやるなら、仕事をしてください
  会を終えるたびに自分たちのメンタルケアが必要なら二度手間ですから・・・
  遺族の話を聞く会は開催しなくていいですから 


  言ってることと実行していることの違いも理解できない人たち

自死対策に専門家はいない!!!


   マスコミ受けをするうわべの見せ方だけが上手な団体を 専門団体というマスコミが

   自死対策の専門家という偶像を作り上げている          
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プロフィール

藍たなけん

Author:藍たなけん
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仙台に住んでいます。
青森県津軽生まれ、B型 うお座 
主人と二男と3人暮らし
自死で長男を亡くしてます。
「悲しみは愛」「悲しみは愛しさと共に」「悲しみは私の体の一部」「悲しみを奪わないで」「悲しみを消そうとしないで」などを広めています。

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