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真面目に生きていれば神仏が守ってくれる・・って、傲慢な言葉だと思う

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今帰宅~~

明日は知人の娘さんとその友人と会う。

気合を入れないと寒いのが苦手な私は、引きこもってしまいそう

 51錠精神薬を飲んでいる人がいる

 近くだったら、もう少し相談にのれるかもしれないが

遠い

 アドバイスはできるが、それを実行するかどうかは、その人自身


70歳過ぎの親が医師を信じているので、転院は極めて厳しい

  それにその県に紹介できる医師はいない

 

遺族の問題が活動の原点である


  それだけでも山のように問題がある


 少しでも遺族が食い物にされないように

美味しい食い物にされないように・・・


そして、人間に差別があってはならない事が普通のことになるように


 できる人たちができない人たちの分を補って、みんなで助け合って、支えあって生きられる社会



あまりにも不平等であまりにも理不尽な社会


ささやかでいいから、生きていてよかったと思える社会を・・・



それには無力すぎる自分


  悲しい思いを知ってしまった遺族が、一人ひとりやさしさを広げられたら・・・変わるはず


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 テレビで取り上げられていた

70歳過ぎのご夫婦

「震災では、何にも被害がなかった」という話をして・・・「真面目に生きてきたから神仏がまもってくれた」と放していたのを聞いて・・・

悪気は無いのだろうけど・・・「え!」と思った

息子が死んだのは私も息子も真面目に生きていなかったから、神仏が守ってくれなかったというのだろうか
震災で大勢が亡くなり家屋も失ったのは真面目に生きてこなかったから神仏が守らなかった、とでもいいたいのだろか・・・と

苛立った自分でした

被災地であの言葉を放送するのは如何なものだろう


日本人は、特に私のようは年配者は・・・真面目に生きているから・・・神仏が・・・


悪いことをしたら  天罰が下る・・・みたいなことをいう


因果応報の教え・・・・かな


 それが、時には人を思いっきり傷つけることもあることを、想像できないのだろう

  幸せな人たちの発想でしかない

物事はたくさんの面から見る目を養うことが大切だとつくづく思い生きてきました・・・息子が逝ってから


お兄ちゃん・・・あなたにたくさんのことを教わっています

悲しみからの学びです
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因果応報

紹介していただいた会の中に
会員の人で、その会の副代表の女の人で

「因果応報」

それを何度も言いたがる人がいた。その言葉が好きらしい。
聞いていると
本当にその人には、当てはまるのかもしれない
その人の言葉は、何だか本当に自分勝手に聞こえ出していたから。


でも、
「あなたも人に言えないことがあるでしょう?」
の言葉。その言葉を聴いて傲慢かもしれない、そう思った。
自分は反省が出来る、そう思っているらしく
他にもイロイロなことを言われ
その言葉には
「あなたも言いなさいよ」
それが入っている

そして、とうとう、うるさい気がしてきて、はっきりといったら
今度はその人のブログに
「。。。。。。。。。。。。。。。。因果応報の言葉にとらわれている、」
と、
私への謝りの言葉をブログに並べ立て
そして、私が、因果応報、その言葉にとらわれているといっていました

その人、s県、hの会、k y さん(元副代表)
その人にかなりの月数、
随分な人だな
そう思わせられました。わからないように書いた
そういわれた、私も今わからないように書いた、、つもりです。

同じように子供を亡くしていても
因果応報
その言葉を使いたがる
子供を亡くしたのが 今の人生が 因果応報  
あなたも亡くしてるよね?
聞き返したくなる。
それにこの不景気、震災、原発、、イロイロと大変なことのある世の中

言葉も、人にお説教したい人、人の心を支配したい人
どんな言葉も、便利、心が伴わなければいくらでも平気で使えるょ

遺族同士、そう思っていたけれど、いろんな人がいるから

相手への思いやり、いたわりが一番大事と思う。

やたら、軽く、気楽に、
因果応報
使われていると、仏教用語? と

まじめに生きる

まじめに生きて,人を助け、一生懸命生きて
これと言っていいことも無く
苦労をしながら

そして逝った息子

なんで? どうして?あの子が?

良い事したって、良いことがあるわけじゃない

そういわれ、その言葉を心に刻み、生活してきた 

そういう人はきっと多いと思う

それが、因果応報、良い事をすれば。。。。。。
死ぬまで良い事をして生きてたあの子は。。。。。。。。。。
そして私達家族は。。。。。。。。。。。。

言葉って、本当に暴力的な言葉もある。。。。。

自助グループとしての反省と自戒

遺族も様々、人ですね。
自助グループで大切なことは、支援者目線にならないこと。自助グループで支援者目線になったとき、遺族同士という甘えもあり、何をしても許される感にとらわれることがあり、傷つくことが多くなります参加者が。相互扶助の精神。日々反省!日々自戒!
自分も含めて、自助グループに関わる人たちの資質を高めなければ・・とおもいます。
岡先生が「悲しみは愛しさとともに」という本を書いてくれています。
自助グループの指針になれば…と願っての本です。

紹介も慎重にしているつもりですが…傷つける場合もあり、反省です。
代表という立場の遺族の言動は慎みが大切ですね。

お寺も神社も人の悲しみや苦悩に全く寄り添っていませんね。

自己満足としての信仰と経営が上手くいくことで頭がいっぱいなんでしょう。
人の悲しみや葛藤は精神医療にお任せしているみたいですね。
もはや宗教としての意味がない。
プロフィール

藍たなけん

Author:藍たなけん
FC2ブログへようこそ!
仙台に住んでいます。
青森県津軽生まれ、B型 うお座 
主人と二男と3人暮らし
自死で長男を亡くしてます。
「悲しみは愛」「悲しみは愛しさと共に」「悲しみは私の体の一部」「悲しみを奪わないで」「悲しみを消そうとしないで」などを広めています。

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