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子供を亡くして7年過ぎた今も悲しみでいっぱい・・・でもメチャクチャ元気です・・・それでも慢性的悲嘆かな??

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「生きる」という人間の力を少しずつ見させてもらい、「自死」の問題を深く考えた年


  「心の病」という「あやしい」病名はない・・と感じた年

「こころ」ってどこにあるのか

一瞬で変化できるこころの学問とは・・・・・宇宙天文学よりも複雑であり、未知の世界の学問

医師と1時間話しても私の心の1億分の1

  そして「心のケア」支援のいい加減な内容

 私が主張している事は、私の実体験が主


実際に見て。聞いて。話して。

言われた言葉や、会議での発言内容


   電話やメールFAXの場合もある・・・

 憶測では言っていない


 遺族からの話も、実際に聞いたこと
アンケートではない

 支援者の立場らしいので支援者同士の会合にもたくさん呼ばれる

    参加者は私が遺族ということを忘れるらしく・・・支援者の顔を見せてくれる

 そして、この頃は「秘密事項」にしなければならないようなことまで、プレゼンしたりして公開されている
支援を受ける側には知られてはいけないことまでもが、これ見よがしに公開されている

「あなたたちのために、こんなに頑張って支援しているんです」と、自己顕示欲の強い支援者が多くなっている

 謙虚さの無い支援者は存在そのものが悪である


目立ちたがり屋が多い支援者


  自死遺族のことも、震災で家族を亡くした遺族のことも・・・

 なぜ遺族の悲しみを肯定し、遺族ができる力を引きだし、悲しみの中にも出来る事はある・・・と、導かないのだろうか・・・

いつまでも悲しい遺族で何もできない人たち・・・
  だから、私たちがやってあげなければと・・・思うのだろうか

かといって・・・いつまでもかなしい遺族は・・・病気とされて・・精神科につながれる

悲しみって精神科の分野なのだろうか

   悲しみって病気では無いから医者に行くものではないように思う


 遺族の皆さん・・・悲しみは病気ではなく・・・なくなった人への愛情の深さです

 それぞれの「愛」が、それぞれの「悲」とイコールです  


悲しみが消える事は・・・愛が消えること


 わたしは、お兄ちゃんを今も愛しています・・・今も悲しみでいっぱいです


  いいんです・・・私の悲しみは誰のものでもなく、私と息子のものですから


悲しくても元気ですから
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プロフィール

藍たなけん

Author:藍たなけん
FC2ブログへようこそ!
仙台に住んでいます。
青森県津軽生まれ、B型 うお座 
主人と二男と3人暮らし
自死で長男を亡くしてます。
「悲しみは愛」「悲しみは愛しさと共に」「悲しみは私の体の一部」「悲しみを奪わないで」「悲しみを消そうとしないで」などを広めています。

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