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なんでこんな人たちが国の自死対策の中心になっているのだろう・・・日本が嫌いになりそう

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今年も元気で全国に出かけました。

 健康です



高橋教授

なんでもやさん

精神学の万能教授?震災後は「災害精神学」

 彼は国の会議でこう発言した「日本の遺族はアンケートに協力しない、意識が低い、海外の遺族は・・・」
 本橋教授はこういった「サンプル数はこの程度ですよいつも、いいんじゃないでしょうか」


これは国の自死遺族へのアンケートのサンプル数が16人だったことが問題に挙げられたときの発言


  心理学的剖検 という調査を行っていた

保健所に相談に来た遺族や、モデル地域に指定された遺族に保健師が訪問してアンケートを依頼


心理的剖検のモデル地域は、過疎地である・・・過疎地で高齢の遺族が対象


 自死であるという死亡理由は、個人情報であって、本来は絶対に他者が知ることはない
(憶測では調査にならない)

そして、村や町、県の会議で報告されていた(調査内容)

  
高橋氏は
本に書いている

 WHOの大規模調査によると、自殺で亡くなった人の96パーセントは何らかの精神疾患の診断に街頭していたという。
ところが、実際に精神科治療を受けていた人となると、1.2割にしか過ぎない。したがって、とくにうつ病、アルコール依存症、統合失調症にはエビデンスに基づく効果的な治療法があるので、早期に診断して適切に治療することによって自殺予防の余地は十部に残されているのだとWHOは強調している。
・・・・・・・・・・
、、、、、、、、、、、、

 亡くなった人の6割から7割は精神科に通院中であった、と厚労省も認めている
(1.2割って・・・どこの調査ですか)

アルコール依存症の確実な治療方法はなく、AAや断酒会頼みが現実である事は関係者の間では周知の事実である


 精神薬物による統合失調症が増えている事も事実である



 適切に・・・という言葉が、責任からの逃げ道である、
自殺予防の余地は十分に残されている・・・など・・・あいまいな表現である


酒量が増すことが危険である・・・と断言しているが・・・

個人個人で違う・・・健一の場合は飲んだほうがストレス発散できた・・・クスリを呑むよりも・・・

 アルコール依存症になるには・・・肝臓がメチャクチャ丈夫でないと、なれない

  具合が悪くて・・二日酔いで・・・しばらく酒のビンも見たくない・・・という人のほうが多い

依存症になる確率よりも、ストレスを発散できたら・・そのほうがいい

 グチをはき・・・上司の悪口もいい・・・

 たくさん話せるほうがいい



自分の身は自分で守ろう


  楽しく生きていたいなら・・・

  精神疾患探しをしないで・・・いいあんばいに生きる考えを知ろう・・学ぼう


   
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プロフィール

藍たなけん

Author:藍たなけん
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仙台に住んでいます。
青森県津軽生まれ、B型 うお座 
主人と二男と3人暮らし
自死で長男を亡くしてます。
「悲しみは愛」「悲しみは愛しさと共に」「悲しみは私の体の一部」「悲しみを奪わないで」「悲しみを消そうとしないで」などを広めています。

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